2022年8月25日

ちいさな島ですがキラリと光るお店が!

きらりと

粟国島の島グルメ

島グルメ

前回に引き続き那覇から船で2時間の離島「粟国島」をANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げたいと思います。
今回は島グルメ!
粟国島規模の離島となるとあまり食べ物には期待できないところが多いのですが、この島は少し違います。
オールマイティーなお店ではありませんが一点突破型で、なかなか魅力的なお店が点在しているのもこの島の魅力です。

まず1店舗目は港からすぐ近くの「とび吉」さん。

「とび吉」さん

今はテイクアウト専門店ですが、お店の前にテーブルがあるのでそこで食べることも可能です。
このお店の一点突破は価格とボリュームです。
沖縄風の天ぷら・いなりずし等どれをとっても離島とは思えない価格でボリューム満点です。
ボリュームだけでなく味も当サイトのANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様にお勧めできます。
とくに島とは全く関係ありませんがうな丼は内地だと特大サイズ。
刺身なども盛り合わせて作ってくれるので夕食がついてない民宿に持ち帰って晩御飯にすることもできます。
ここの天ぷらは前回のブログで書いた広場のベンチでビールと一緒に食べるのにもいいですよ。

2店舗目はお昼ご飯のみですが島に行ったら絶対食べていただきたいお店です。
おそらく島で唯一の沖縄そば専門店の「民宿 寿」さん。

「寿」さん

民宿兼業ですがお昼は沖縄そば屋さん。
小さなお店なので予約が無難です。
沖縄そばをわざわざ予約してと思われる方がいるかもしれませんが、その価値は十分すぎるほどあります。
予約してでも食べたいというのがこちらの一番の売りです。

個人的には以前ご紹介した座間味の「和山海雲」や本部の「海庭」と並んで好みのそばです。
和山海雲をご紹介したANA・JAL株主優待券販売日記
海庭のご紹介記事
これらの店に共通するのはお店の雰囲気からは想像できない味とのギャップ!
和山海雲と海庭は観光客向けで寿は地元感が強すぎる感じで正反対ですが、どちらも間違いなく県内トップレベルではないかと思います。
カツオと豚の出汁でいただくソバは具材は三枚肉・かまぼこ・ネギ・紅ショウガと王道の基本形です。
やや塩味が強い感じですが、粟国の塩で有名なこの島の気候風土に合っています。
気が付いたらスープをかなり飲み干してしまっているタイプの沖縄そば。
メニューはそばの大と小のみ。

3店舗目は「しまカフェ ヒージャー珈琲」さん。
こちらの一番の魅力として当サイトのANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様にご紹介したいのは、ゆっくりと流れる時間。
粟国島自体は時が止まっているのかと思うほどのんびりとした島ですが、昼食でそのゆっくりとした時間を楽しめる飲食店はあまりありません。
これは粟国だけでなく他の沖縄の離島でも同じで、夜はゆっくりできるところはたくさんありますがお昼に時間を楽しめるお店は案外ありません。

このブログを読んでいただいている方ならお気づきかと思いますが、もともとカフェなるものを取り上げたことがないほどこの分野には興味がないANA・JAL株主優待券販売日記ですが、そんなタイプの方でも贅沢な時間が過ごせます。
島の素材を使ったドリンクなどもたくさんありますが、気に入っているのが「沖縄そばナポリタン」!!
実は沖縄そばのなかでもスープのある汁そばタイプよりも焼きそばタイプをよく注文します。
沖縄で焼きそばをオーダーするとソース・醤油・ケチャップのどれにするかを聞かれるお店があり、このタイプの店の焼きそばはかなりの確率で中華麺ではなく沖縄そば仕様です。

そのケチャップ味は島ナポリタンというメニュー名のところもありますが、ここのお店の「沖縄そばナポリタン」は少し違うように感じます。
一般的な島ナポリタンは焼きそばの仲間のようで食堂的な味。
一方で「沖縄そばナポリタン」は少しパスタに近い感じで、カフェの食べ物的です。
器やお店の雰囲気でそう感じるのかもしれませんが、いずれにしても焼きそばのように一気に食べるよりゆっくり楽しむのがおすすめです。

島の居酒屋さん

パーラー

最後にご紹介するのは夜のお店です。
名前は「パーラー豊幸」さん。

島では単にパーラーと呼んでいるようです。
沖縄でパーラーとは屋台ではありませんが常設の簡易店舗。
海の家を年中営業できるようなスタイルにした感じのお店です。
高台にあり遠くに海を臨める場所もあるので、早めの時間に行って外の席を確保することをANA・JAL株主優待券販売日記ではお勧めします。

高台にあるため夕方になると風が優しく吹いてきて、その中でいただくビールは至福の時です。
フードメニューも種類が多く、刺身の酢味噌あえやチャンプルー類もありますが意外なおすすめは餃子。
沖縄とは特に関係はない唐揚げやポテトフライもこの場所で食べると何か違うような感じがします。
料理によって1人前のボリュームが結構ばらつきがあるので、一気に頼まずに少しづつ注文して粟国の夜のゆったりとした時間を楽しむのがいいかもしれません。

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