2021年11月1日

本部はあの名物の超密集地帯!

超密集地帯 

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前回のANA・JAL株主優待券販売日記では、本部町周辺は沖縄を凝縮したように見どころが集まっていることをお伝えしました。
それは観光スポットだけではありません。
食べ物も本部周辺は沖縄を代表するようなエリアです。
それを最も顕著に表わしているのが沖縄そばの美味しいお店が多いということです。

名店ぞろいの町

名店ぞろいの町

本部町は昔からカツオ漁が盛んな土地で、出汁に使う鰹も豊富に獲れたこともあり古くからそば屋がたくさんあります。
そこに新たに参戦するお店も出てきて、今や本部周辺は沖縄一番のそば激戦区ではないかと思います。
本部町渡久地から名護にかけては特にお店が集中していて、「沖縄そば街道」という名前がついているくらいです。
その中で当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号販売をご利用の皆様にオススメのお店をいくつかご紹介しようと思いますが、何せ70店舗を超えるお店が沖縄そばを提供しているのですべてを把握していません。
本部町商工会が発行している「そばマップ」がありますので、こちらも参考にしてください。
「そばマップ」はこちら

まず最初に私共の格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様に御紹介するのは老舗の「きしもと食堂」さん。
こちらは驚くことに明治38年の創業です。
東京や大阪をはじめとする明治以前から栄えていた町であれば明治創業のお店など普通にあると思いますし、実際このブログで京都の寺町通について書いた記事では老舗特集のような内容でほとんどが明治以前お店でした。
寺町通の老舗を取り上げたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
でも沖縄の明治というと随分事情が違います。
もともと薩摩藩の支配下で、その後に琉球藩になり沖縄県となったのが明治12年です。
それから26年後。
今よりも時代の流れがゆっくりだった当時の沖縄で、県中心の那覇からも離れたところで開業したのですから驚きです。

歴史があるお店で今でも蒔きを焼いた灰を利用して麺を作っています。
やや太くて平たい麺はコシがあって鰹のうま味がたっぷりのだし汁とよく絡みます。
ここのスープは上品ですがとにかくカツオがよく香るのが特長の1つ。
かまぼこ等の具材も存在を出し過ぎずバランスが取れている沖縄そばです。
このお店はそば(大と小)とジューシーのみのメニューでどちらも横綱格間違いないので、迷うのはそばのサイズをどちらにするかだけです。
人気店の為、特にお休みの日には行列ができますが、2店舗あるうちの八重岳店の方が回転が速いように思います。

圧倒的な存在感の具材!!

圧倒的な存在感

次に当サイトのANA・JAL格安株主優待番号通知をご利用の皆様に御紹介するのは「山原そば」!
こちらはとにかくソーキ又は三枚肉の存在感が圧倒的です。
麺も平打ちでやや硬め、スープはかなりカツオが効いておりやや濃いめながらマイルドな味でオススメですが、それ以上にソーキや三枚肉が秀逸です。
ソーキにはトロトロ系と締まった感じの二通りがあるように思いますが、こちらは締まった感じのソーキです。
甘辛さが濃い目の味付けですが、それがスープの味を徐々に変化させる効果もあって勝手に味変してくれるようです。
またボリュームもなかなかのものでかなりの食べ応えがあります。

予想が外れてうれしいお店!

予想がはずれた

ANA・JAL株主優待券販売日記の勝手な分類ですが、沖縄そばのお店は昔ながらの食堂風・古民家的なお店・今どきのお店の3パターンがあるように思えます。
先ほどあげた2つのお店は昔ながらのお店です。
地元の人に支えられて一番安心できるところが多いのがこのタイプ。
それと正反対に当たり外れが大きくて、私自身があまり気乗りしないのが今どき風のお店です。
例えば、実際はいい意味で予想を裏切られて大ファンになってしまった座間味島の和山海雲さんなどもこのタイプでした。
和山海雲を紹介したブログ記事はこちら

最後にご紹介するのは本当ならこの気乗りしないタイプで、訪れることもなくスルーしてしまっているようなお店ですが、訪れてみると大当たりというお店です。
そのお店の名前は「海庭」さん。
見た目がいかにも今風のお店はあまりおいしいと思ったことがないというのがまずスルーする第一の理由。
特にテラス席があるお店は特に警戒ポイントが高くなりがちです。
そば屋がダメならアイスクリーム屋に転用できそうな外観です。

立地も「美ら海水族館」へ行く手前で、特に下調べもしていないような観光客をキャッチするのに多いタイプ。
看板も建物には「うみにわ」でロードサイドは「海庭」と統一感なし。
看板には自家製麺・あぐーだしと書かれていて、これも観光客受けしそうな単語でどうしても敬遠してしまいます。
ANA・JAL株主優待券販売日記的にここまでのところでは惹かれるものは何もありませんでした。
ここまでネガティブな書き方をしましたが、結果は真逆!
それはこれらすべてを差し引いても通いたいほどのいい店で、私的にはベストオブ沖縄そばだからです。
たまたま現地の方に連れて行ってもらわなかったら無かった出会いです。

ほんとにつるつるしたコシの強い麺!
スープはお店によるとあぐー豚の鰹、鯖、煮干し、昆布、鶏、更には野菜も入っていて他のそば屋にはない複雑な味です。
本当はシンプルな味が沖縄そばの真骨頂なのでしょうが、こちらは複雑でも素材に失礼なものではなく、お互いを引き立てあっているような奥深い味です。
さすが激戦区に後発で出店されるだけあって、相当研究されたのだと思います。
基本のそばも美味しいのですが変化球もあってチーズカレーそばには虜になってしまいました。

他のお店とは差別化を図っていますが、奇をてらった味ではない。
基本とは違う味ですが、外してはいない。
そんな貴重なポジションのお店です。

今回は当サイトのANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様にオススメの沖縄そば3店舗をご紹介しました。
本部町はまだまだ沖縄を詰め込んだようなおいしいものがありますので、次回はそば以外のところをご紹介いたします。

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