2021年4月12日

ANA・JAL株主優待券で最果て枕崎

枕崎

ANA・JAL株主優待券で最果て枕崎へ

最果てへ

本日も当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を購入されるお客様にとっておきの情報をご紹介いたします。
カツオと聞いてイメージする町はどこですか?
高知とお答えになる皆様も多いと思いますが、鹿児島県の枕崎も負けてはいません。
本日のANA・JAL株主優待券販売日記はその枕崎のオススメをご紹介したいと思います。
今回の鹿児島空港から薩摩半島のご紹介ですが、かなり回数を重ねましたので最寄り空港からもう一度ご案内したいと思います。

最寄り空港の鹿児島空港へは羽田・伊丹・関空・中部国際・那覇などからANA又はJALが路線を設けています。
当サイトの販売商品ではANA・JAL株主優待券を路線によって使い分けていただく必要がありあます。
空港から枕崎までは公共交通機関ではかなり時間がかかりますので、運転免許をお持ちの皆様はレンタカーのご利用がオススメです。
空港からは高速道路と途中から一般道で1時間30分ほどかかります。
前回のANA・JAL株主優待券販売日記でご紹介した指宿を経由すると2時間30分位かかりますが、錦江湾や開聞岳等の景色を楽しみながらのドライブになるので、こちらも移動の楽しみがありなかなかいいものです。

ここは鉄道では終着駅の最果ての町。
最南端の駅ではありませんが、北海道稚内からつながったレールがここで終わります。
当ホームページで販売しておりますANA・JAL株主優待券をお買い求めになるお客様には、鉄道ファンは多くないかもしれませんがこの町に行かれるのであれば終着駅を訪ねてみられたらいかがでしょうか?
この駅の「出会いの広場」にはこの町ゆかりの神様の山幸彦からの贈り物が隠されています。
見つけた方には幸運が訪れるそうですから、旅の幸運をここでいただいてみませんか?
なお、贈り物が何かについてはネットなどで情報があるかもしれませんが、事前に何かを知らずに探す方がご利益があるのではないかとANA・JAL株主優待券販売日記では考えています。

やっぱりカツオ

鰹

さて、冒頭にも書きましたが枕崎といえばカツオです。
一般的には鰹というと思い浮かぶのは刺身・たたき・酒盗くらいではないでしょうか?
しかしこの町のカツオグルメはバリエーション豊富なのが特徴です。
もちろん刺身やたたきも鮮度バツグンのものがありますが、それ以外で当店販売のANA・JAL株主優待券をご購入のお客様に御紹介したいのがまずは「ビンタ」です。
「ビンタ」とは平手打ちをすることではなく「頭」のことで、カツオの頭を塩煮にしたものです。
もともとはこの土地で有名なカツオ節お作る工程で余った頭を捨てずに利用したものだそうです。
ルーツがもったいない精神から出たものなので、まず安い!
大きさにもよりますが500円程度のものでも結構食べがいがあります。
目玉には女性の味方コラーゲンたっぷりですし、健康によいDHAもとれます。
ショウガやレモンのはたらきもあって、青魚のクセも感じません。
なかなか他の地方では食べれない「ビンタ」をANA・JAL株主優待券販売日記では是非オススメいたします。

「ビンタ」が伝統的なカツオの料理なら現代創作的なものがラーメン。
当店販売のANA・JAL株主優待券のご購入で枕崎に行かれる皆様にオススメは「かつおラーメン」です。
カツオをふんだんに使ったスープとDHAが入った麺が特長で、具材はカツオの切り身の天ぷらとかつおヅケや竜田揚げなどお店で工夫をからしています。
ANA・JAL株主優待券販売日記で把握しているのは現在はまだ2店舗のみ。
今後全国に名前がとどろく予感ありです。

そのかつおラーメンにも隠し味で使われているのではないかと思うのが「鰹せんじ」。
鰹節を作る時、茹でた鰹の煮汁を煮つめてできた、うま味が凝縮したエキスです。
みそ汁や煮物に少量入れるだけで、うま味や味の深みが各段にアップします。
実はこの「鰹せんじ」は租庸調のひとつとして「かつおのせんじ」が重要貢納品として指定されていたとの事で、歴史をかなり遡ることができる食品であり古い時代からの貴重品だということです。
瓶詰で販売されていますので、ANA・JAL株主優待券販売での旅行のお土産に是非いかがでしょうか?

更にここならではカツオの味わい方はまだまだあります。
「茶節」はご存じでしょうか?
「ちゃぶし」と読みます。
鰹節に麦味噌を入れるのが基本スタイルで、熱い緑茶を注いで出来上がりです。
好みでネギ、ショウガ、卵、梅干しなどを入れる方もいるようです。
インスタント味噌汁をイメージされる人もいるかもしれませんが、朝に飲むと胃が活性化されるようでとても優しい味がクセになります。
ちなみに沖縄には同じような料理で「かちゅー湯」というものがあり、こちらはコンビニでも売られています。
九州最南端と沖縄、昔の薩摩藩と琉球王国はこんなところでもつながっていたのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?
ANA・JAL株主優待券販売日記の薩摩半島は今回でとりあえず終了し、次回からはまた別の地方をご紹介したいと思います。

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