2021年10月29日

本部周辺は沖縄のエッセンス

本部町

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美ら海水族館もある本部町はこんな町!

本部町は瀬底の対岸

前回のブログでは本島から橋でつながっていて、那覇からクルマで行ける離島の瀬底島をご紹介しました。
瀬底島があるのは沖縄県国頭郡本部町(モトブ)で、島からですと瀬底大橋を渡った対岸部分が今回ご紹介する本部町の中心です。
この本部町は沖縄県北部のそれほど大きな町ではありません。
当サイトの格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様の中でも、以前のことをよくご存じの方は沖縄海洋博覧会が開催されたことなどをご記憶されているかもしれません。

海洋博後は北部の離島を結ぶ船便の発着拠点で栄えていましたが、その後は各離島便が港を移したことで発展する沖縄全体とは対照的に活気がなくなってきていました。
ところが「沖縄美ら海水族館」などの充実した施設ができたこともあり再び活気が出てきています。
どうしても「沖縄美ら海水族館」の印象が強い町ではありますが、もともと派手さはないものの魅力がたくさんあるエリアです。
いやもしかしたら魅力がたくさんあるどころか、本部町を中心に周辺まで範囲を広げると沖縄の縮図的なエッセンスが詰まった場所なのかもしれません。

まずは大本命「沖縄美ら海水族館」に行けば琉球の海の魅力が満載です。
マンタやジンベイザメの大迫力は他ではなかなかお目に架かれません。
ゆっくり回れば1日でも足りない位で、特に当サイトの格安ANA・JAL優待番号通知をご利用の方の中でもお子様連れには絶対にオススメしたいスポットの1つです。
沖縄の観光で一番最初にイメージするビーチは、昨日お伝えした瀬底ビーチや恋人ビーチなど橋を渡るだけで行くことができます。
またリゾートホテルでゆっくり時間を過ごしたいという方には瀬底島の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」や美ら海水族館そばの「ホテルオリオン モトブ リゾート&スパ」などがあります。
そんな中で昨日ご書いた瀬底島以外でもう1つ当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様にオススメの島があります。

海の上の大橋は爽快です!

海上の爽快大橋

こちらも橋で渡る離島で「古宇利島」はいかがでしょうか?
場所は正確に言うと今帰仁村ですが本日ご紹介の本部町からはクルマで20分ほどとすぐ近くです。
島に渡る古宇利大橋は無料で通行できる橋としては沖縄県で2番目の長さで、全長はほぼ2000メートルです。
海の上を走っているように錯覚してしまうほどで、この付近一番の撮影スポットにもなっています。
クルマで簡単に行けてしかも景色バツグンの撮影スポットとなれば、残念なのは人の多さです。
海の色のブルーが一番きれいに見えるのは太陽が真上にあるお昼前後!
しかしこの時間はどうしても混雑は避けられません。
そこで当サイトのANA・JAL格安番号通知販売をご利用の皆様にオススメしているのは早朝か夕方のドライブです。
ここは以前お伝えした小笠原・奄美大島ほどの有名な日の出や夕陽のスポットというわけではありません。
小笠原ウェザーステーションの夕陽のご紹介はこちら
奄美大島の夕陽スポットはこちら
それでもやはりお昼の時間とは違う空気感があって、かなり気にいっています。

特に朝の時間は本当に人が少なく、観光客の姿は皆無といってもいいくらいです。
缶コーヒー片手に橋のたもとの砂浜におりるとヤドカリの姿が朝の新鮮な太陽の光に照らされていたりして、今日も1日いい時間が流れるような予感を感じることができます。
ANA・JAL株主優待券販売日記的には古宇利大橋は朝夕の時間にゆっくりと堪能して、お昼にもう一度海の青さを確認しに行くというのがいいのではないかと思います。

ここにも世界遺産が!

世界遺産今帰仁城

そしてもう1つ近くに沖縄のエッセンスが詰まったスポットがあります。
それは世界遺産の1つ「今帰仁城(なきじんじょう)」!!
こちらも本部町のお隣の今帰仁村で、古宇利大橋から海沿いに美ら海水族館に行く道の中ほどから少し山側に入ったところにあります。
沖縄でお城というと一番に首里城を思い浮かべる方も多いかもしれません。今帰仁城は石垣だけで建物こそまったくありませんが周りの風景と合わせてさすが世界遺産で日本100名城の1つと思わせる風格です。
とにかくその石垣の見事な曲線美に魅了されること間違いありません。

歴史的には琉球の覇権をめぐる争いの拠点であったのでしょうが、それをはるかにしのぐほど周辺の自然に溶け込んだ景色が一番の見ものです。
ゆったりとした曲線を描く石垣の向こうには東シナ海のとんでもないほどきれいな青い海が見え、特に弱い風が吹いている日などは他に比べようがないほど気持ちよく、体の中を風が通り抜けていくような錯覚さえ感じます。
沖縄の風景は他もそうですが、特にここでは時間が止まっているのかどうかさえ分からなくなってしまうくらいです。
石垣だけですが、とにかくここではゆっくりと時間を使われることを当サイトの優待番号通知をご利用の皆様にはお勧めします。

今回は本部町周辺のオススメスポットとしてお隣の今帰仁村を中心にご紹介いたました。
次回は本部町にもどって、これも沖縄のエッセンスであるANA・JAL株主優待券販売日記お勧めの島グルメを取り上げたいと思います。

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