2021年8月19日

唯一無二の感動

20210819

本日も格安株主優待券販売の「ANA・JAL株主優待即納サービス」をご覧いただきありがとうございます。
昨日のANA・JAL株主優待券販売日記では、小笠原ならではのアクティビティとしてドルフィンスイムと戦跡シュノーケリングなどをご紹介しました。
父島のいいところは夕方以降もいろいろ楽しみがあるところです。

幸せが訪れる・・・

幸せ

当サイトの格安ANA・JAL優待券販売をご利用の皆様に是非体験していただきたいのは、「グリーンフラッシュ」!!
少しまえのブログで奄美大島の夕陽「龍の目」をご紹介しましたが、私的にはこの2つは是非オススメしたい2大夕日ではないかと思います。
奄美大島「龍の目」のブログ記事はこちら
まず「グリーンフラッシュ」についてですが、普通夕日はオレンジとか赤です。
沈む前後も基本的にオレンジ~赤の色の中で変化することはありますが、他の色に変わることはありません。
ところが「グリーンフラッシュ」という現象では太陽が沈む直前に緑色の光が一瞬またたいたり、太陽の上の輪郭が緑色に見えたりする非常にまれな状況です。
「グリーンフラッシュ」の原理についてはこちら
「グリーンフラッシュ」はどこでも見られるわけではなく、緯度の低い地域の船上で見えたとか、ハワイやグアムではグリーンフラッシュを見たものが幸せになるという言い伝えがあったりとなかなか神秘的な現象です。
その「グリーンフラッシュ」が比較的見えやすいと言われている場所が小笠原にあります。
その場所は「ウェザーステーション」というところです。

もともと夕陽を見るのにバツグンのロケーションで、海以外何もない場所に夕日が沈んでいくところを見られる絶好の高台です。
昼間は静かな展望台ですが夕陽の時間になるとどこからともなく人が集まってきて、もしかしたら港以外では一番多く人が集まる場所かもしれません。
標高は約200メートルでアクセス方法はクルマ・自転車・徒歩など様々です。
楽なのはクルマか電動自転車や原付ですが、徒歩で汗をかきながら登って行って展望台でビールを飲みながら夕陽をみるのがANA・JAL株主優待券販売日記の大のお気に入りです。
「グリーンフラッシュ」は比較的見えやすいと言われてはいますが、それでも非常に珍しい現象でANA・JAL株主優待券販売日記でもまだ見たことがありません。
もし見られたら是非ご一報ください。

周囲に光がほとんどなくて星も綺麗に見えるので、以前記事にした「長崎の夕陽&夜景」のように「夕陽&星空」とダブルで楽しむこともできます。
「長崎の夕陽&夜景」の記事はこちら
ただし帰りの道は暗いので、徒歩の方はライトは持っていかれた方がいいと思います。

「ウェザーステーション」を降りてきてもまだまだ夜の楽しみがあります。
ANA・JAL株主優待券販売日記で夜の楽しみというとグルメを思い浮かべる方が多いかと思いますが、実はそれほどお店の情報を持っているわけではありません。

鰆の醤油漬けでわさびの代りにカラシをつかった郷土料理を食べられる「島寿司」というお店は美味しいですが、どちらかというとお昼向きかと思います。
ここではアオウミガメのお寿司もあり、馬刺しに似た味でクセもなく美味しいと思います。
居酒屋なども港近くにはかなりありますが、沖縄等の離島程郷土的な食べ物はなくウミガメやサカナはもちろん美味しいですが、まだここがすごいというところまでは見つけられていません。
ということで、本当の夜のお楽しみはグルメ以外です。

絶滅危惧種を間近で

しろわに

当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様に、是非お勧めしたいのが絶滅危惧種「シロワニ」観察。
絶滅危惧種の「シロワニ」の観察というと、夜にボートに乗って海を探しまわったり夜の海に潜ったりするイメージかもしれませんが、小笠原のすごいところは散歩感覚で見られることです。
場所は「トビウオ桟橋」。
父島のほぼ中心街といってもいいくらいの場所です。
夜になるとシロワニだけでなくエイなども多数集まってきて水族館状態です。
シロワニは見るからに凶暴そうな顔をしていますが、正確はおとなしくダイバーの憧れの1つでもあるようです。
そんなサメに夕食後の散歩で出会えるのですから感動ものです。
ちなみに港近くの自衛隊基地と港の間の浜では、「シロワニ」ではありませんがおとなしい人に害を及ぼさないサメが寝ていることがあるので、御昼間にシュノーケリングなどで簡単に見ることができます。
夜に光るきのこ「グリーンペペ」というのも有名で現地ツアーに参加しないとなかな見ることは出来ませんが目玉になっています。

絶対また来たくなる

また来たい

小笠原にはまだまだ見どころがいっぱいあります。
非常に珍しい沈水カルスト地形「南島」、きれいな無数のビーチ、戦跡、カヤックなどのポイントなど。
楽しみは尽きませんが、実は帰りの出港が最大の感動かもしれません。
港には見送りする多数の人が来て別れを惜しんでいますが、これは他の港でも見られる光景。
おがさわら丸の場合、汽笛をならして岸壁を離れたところからが感動です。
普通の船と違い船室にとどまっている人は少なく、ほとんどと言っていいほどの人が甲板に出てきます。
船が動き出すとあちらこちらからダイビングや釣り・ドルフィンスイムの船がいくつも集まってきて、おがさわら丸と並走を始めます。
並走はしばらく続きどちらからも皆手を振って別れを惜しむ姿が。
港の出口あたりまでくると、見送る側のいくつかの船から次々と海にダイビング。

これが小笠原流の別れの儀式で、ここでしか見られない感動の瞬間です。
この光景を見てしまうと、誰しもがまた小笠原を訪れたいと誓うのではないでしょうか。

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