2021年10月28日

陸続きでも島は・・・

陸続き

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前回に引き続き今年は夏に何もできなかったという方へ向けて、まだ暑い日がある沖縄で夏をとり戻せるところをもう1エリアお伝えしたいと思います。
前回は船に乗っていく離島を当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様に御紹介しましたが、沖縄本島とは違う海や景色を感じれる反面どうしてもアクセスするのに一手間かかってしまます。
また船酔いが心配な方もおられるでしょうし、海が荒れることを考えると日程的にも余裕がないと海を渡れないという可能性もあります。
そんな心配が無いのが本島から橋で渡れる島々です。

橋でつながっていても離島の雰囲気

橋でつながっている離島

離島とは少し違うかもしれませんが橋を渡るだけで沖縄本島とはまた違った雰囲気を感じられる島がいくつかあります。
そんな島々の中で当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様に御紹介したいのが瀬底島。
沖縄本島とは800メートル弱の瀬底大橋でつながっています。
当サイトのANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様の最初の玄関口はもちろん那覇空港。
那覇空港からはレンタカーが便利です。

昨日のブログでも書きましたが、以前ほどではありませんが那覇空港は到着から実際に動きだすまでに時間がかかる空港です。
過去のブログでは少しでも早く那覇空港を通過する方法をご紹介しましたが、橋でつながっている瀬底島なら船で渡る離島ほどは時間を気にする必要はありません。
那覇空港を少しで早く通過する方法をご紹介したブログはこちら
場所は有名な美ら海水族館の少し手前で、那覇のレンタカー屋さんからは高速と一般道で1時間30分程で到着します。
那覇空港からですと、沖縄北部の中心である名護を超えると急に町の風景から自然へと雰囲気が変わります。
最後の瀬底大橋を渡るのにかかる時間はクルマだと1分ほどですが、そのたった1分で空気感がまったく変わることにみなさん驚かれます。
本島側の本部町も喧騒とはかけ離れた町ですが、それでも何か人がいつも動いているようなところがあります。
それが対岸の瀬底島に渡った瞬間に建物や自動販売機などはあるのに、なぜか人工的なものから自然的なものへ主役が入れ替わったようにのんびりとした空気感が漂います。
時間の流れも島時間というものがあるようにゆっくりと流れていくような気がしてきます。

景色バツグンのんびりビーチ

景色バツグンでノンビリ

その島にあるのが屈指の透明度を誇る「瀬底ビーチ」です。
瀬底ビーチの公式ホームページはこちら
数年前にヒルトンホテルができたので以前と比べると純自然という感じは減少しましたが、それでも本当のリゾートホテルがあるビーチにくらべるとかなりのんびりとした雰囲気が漂っています。
遊泳期間は10月31日までですが、11月以降は逆にのんびりとビーチで過ごすのにはいい期間です。
期間中は結構手軽に行ける自然なビーチなのでかなり人気があります。
本島の反対側のビーチなので世俗を忘れた風景が目の前に広がっています。
遠くには独特な山が目印の伊江島や平べったい水納島が見えます。

これからの季節、当サイトのANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様にオススメしたいのは、この景色を見ながらのランチ&ゆんたく!!
座間味のブログでもご紹介しましたが「ゆんたく」とはおしゃべりといったような意味です。
座間味の「ゆんたく」について触れたブログはこちら
「何もしない」がここでの一番の贅沢かもしれません。

プライベート感満載の静かなところも

プライベートビーチ

シーズン中でももっと静かなビーチをという方も当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様にはおられるかもしれません。
そんな方にオススメしたのが同じ瀬底島の「恋人ビーチ」です。
瀬底大橋を渡って2つ目の道を左折していくと着きますが、手製の看板が目印です。
正式名所は特にないようですが、扇方に周囲から隠れるように連なっているビーチで観光客もかなり少なくプライベート感たっぷりなのが魅力です。
施設も特に無いので少し歩いたところにある「アンチ浜」の施設を利用する方法もあります。
とにかく人の少なさは圧倒的で静かな瀬底の静かな穴場のプライベートビーチといった感覚です。

先ほど書いた「瀬底ビーチ」とは反対側でしかも沖縄本島と挟まれた場所なので、外海に面した「瀬底ビーチ」の波が高い時でもこちらは穏やかなことが多いのも魅力です。
ANA・JAL株主優待券販売日記のあくまでも個人的な感想ですが、「恋人ビーチ」は「瀬底ビーチ」よりは水の透明度や開けた外洋の景色では劣るような気がしますが、それを上回るプライベート感がありますしシュノーケリングをするであればむしろサカナの数や種類はこちらの方が多いように思います。
こちらのビーチは特に監視の方がいるわけでもありませんし、またブイやロープで遊泳エリアを区分けしたりもしていません。
100%自己責任ということになりますので、必ずライフジャケットを着用したり何かあったときに対応できるように複数人で利用されることを強くオススメいたします。
今回ご紹介した以外にも先ほど少し書いた「アンチ浜」も人気のビーチです。
「アンチ浜」についてはうまく紹介されているYouYubeがありましたので、よろしければ御覧ください。

いかがでしたでしょうかクルマでもアクセス可能な瀬底島。
書き忘れていましたがクルマで直接橋を渡っていける瀬底島ですが、台風などの時には橋が閉鎖され最悪島に取り残されることもあります。
以前のブログで台風の時の離島でのご注意点を挙げていますので、台風シーズンに行かれる方は参考にご覧ください。
離島での台風時の注意事項のブログ記事はこちら
次回はもう少し範囲を広げて瀬底周辺の海や観光地をご紹介したいと思います。

 

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