2021年11月8日

定番から意外まで守備範囲が広いですね!

本部町ぜんざい

ここしばらくANA・JAL株主優待券の通知販売をご利用の皆様に本部町を中心としたエリアのオススメ情報をお伝えしてきましたが、今回でこの地域は最後です。
しかしまだまだこの町には美味しいお店が多数存在しています。
それも定番的なところから意外なところまで。

「ポテトもずくの目玉焼き」とはナニモノ?

何ものでしょうか

まずは定番で居酒屋さん。
まず私どもANA・JAL格安株主優待券販売をご利用の皆様にオススメしたいのは、本部町で地元の方中心に一番人気のお店かもしれない「居酒屋 海 KAI」さん。
このお店は定番沖縄料理から創作料理まで、とにかくメニューが豊富です。
しかもどれもかなりのお値打ち価格!
本部町を中心とするエリアは「美ら海水族館」があることから観光地価格と地元価格のお店が混在していますから、お店の選択を間違えるとお勘定が2倍くらい変わってくることもあります。
その点このお店は間違いありません。
基本的に何を食べても美味しいですが、ANA・JAL株主優待番号通知をご利用のお客様に必ずオススメしているのは「ポテトもずくの目玉焼き」。
細く切ったじゃがいもともずくのトマト&チーズ、その上に半熟の目玉焼き!
どれがメインかわかりませんが、チャンプル文化の沖縄ならでは。
もずくを素材としたものではこのメニューと以前ブログに書いた座間味のもずくそばがANA・JAL株主優待券販売日記的には両横綱ではないかと思います。
座間味のモズクそばのブログ記事はこちら
しかもタピオカの天ぷらなど珍しいものもあります。
最後は海ブドウがトッピングされた海鮮チャーハンも、意外な組み合わせでお気に入りです。

ミナミの魚もうまい!!

南のサカナもうまい

本日2件目も定番でサカナ料理のお店です。
「さしみ亭」という名前ですが、さしみ以外のサカナ料理が豊富なお店です。
本部町といえばカツオ漁の町なのでカツオのさしみはまず間違いなし。
すごく鮮やかな赤身がボリュームたっぷりで出てきます。
沖縄独特の醤油ではく酢味噌で和えたマグロやイラブチの味噌和えもいかがでしょうか?
生もの以外では沖縄天ぷらもありますし、かなり気に入っているのがイカの墨汁!
以前このブログで那覇の「ミルク食堂」「魚まる」さんをご紹介しましたが、ここの墨汁も勝るとも劣らない味です。
「ミルク食堂」「魚まる」さんを取り上げたANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
あと忘れてはいけない沖縄の定番調理法のサカナのバター焼きやまーす煮もはずせません。
何人かで行ってシェアするのが一番のお店ですが、1人使いの場合は定食も充実しています。

お寿司屋さんでもオススメは意外なモノ!!

お寿司屋さん

本日3件目のご紹介はお寿司屋さん。
当サイトのANA・JAL株主優待番号販売をご利用のお客様の中には、沖縄とお寿司はあまり結びつかないといわれる方もおられるかもしれません。
でも以前にも西表のお寿司屋さんをご紹介したように、ANA・JAL株主優待券販売日記では沖縄でお寿司屋さんにも立ち寄っています。
西表のブログ「南の島でお寿司にカマイ」はこちら
以前の西表のお寿司屋さんよりは内地に近いネタが多いように思います。

そしてこちらは今回のブログタイトルの「意外」の方のお店!
まず値段が安い!!
最後に行った3年ほど前の価格ですが、上寿司で10貫800円、並は10貫600円と回転寿司クラス、いや赤だし付きなのでずっと安いくらいです。
単品はマグロが11貫で1,000円、かっぱ巻きは400円です。
さらにチラシは御飯が見えないくらいに具材がのっていて800円!!
でもこれは落語でいえばまだまだ前座みたいなもので真打はまだ控えて居ます。

ここのお寿司屋さんでの真打はなんとラーメン!!
当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様に一番オススメしたいのはお寿司屋さんのラーメンです。
これは何重にも驚きです。
まず1つ目はお寿司屋さんなのにラーメン!
しかもお寿司屋さんなに本格的!!
更にお寿司屋さんなのに頼む人がやたら多いだけでなく、ラーメンだけの人も!!!
2つ目は価格が400円と安い!!
チャーシューも3切れ入ってストレート麺に醤油味で量も普通でこの値段です。
3つ目の驚きは専門店ではないのに本格的においしい。
今はラーメンが根付いてきたものの沖縄そばの勢力が強く、一昔前などは普通レベルのラーメン屋さんを探すのにも苦労したほどなのに、お寿司屋さんでこのおいしさですからなおさらの驚きです。
このお寿司屋さん計算してみるとビール+上寿司+ラーメンが2000円でおつりが戻ってきます。
いくつかある沖縄の物価の物差しがどうなっているのかわからないお店の内の1つです。

古酒の山川もこの町です

古酒の山川

最後は飲食店ではありませんが泡盛をご紹介します。
本部町に山川酒造という酒蔵があります。
ここは「古酒のやまかわ」といわれるほど古酒にまじめに取り組んできた会社です。
以前は3年以上貯蔵したものが51%以上含まれていれば「古酒」を名乗れました。
それが全量(100%)が3年以上貯蔵のもののみ「古酒」という表示ができるように改定されています。
山川酒造さんは創業時から自主的に100%3年以上のもののみを「古酒」としていたこだわりの酒蔵です。
ここの泡盛は「古酒」はもちろん、若いものでも十分においしいですがせっかくなので少し贅沢な「古酒」をお土産にいかがでしょうか?
50年ものというとんでもないものは無理でも、5年物あたりならかなりまろやかにおいしくいただけます。

ちなみに泡盛は瓶でも熟成が進むとも言われていますので、温度管理さえすれば自宅で10年以上まで育てることもできるようです。
ANA・JAL株主優待券販売日記では我慢が出来ずについ手を出してしまいますので、そこまで育てることは無理ですが辛抱強い方は試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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