2021年4月26日

ANA・JAL株主優待券の旅で黒潮を更に西へ

さらに西へ

ANA・JAL株主優待券で太平洋を一望

太平洋一望

本日もANA・JAL株主優待券販売をご購入の皆様に、お勧めのお店や宿泊施設をご紹介いたします。
昨日のANA・JAL株主優待券販売日記でご紹介した「久礼大正市場」を出発して、四万十・宿毛方面に向かってすぐの国道を左折して、少し進んだところが今回の最初の紹介場所です。
観光施設として宿泊場所としてかなり知れわたったところですが、何度も高知に通っていてもここはかなり魅力的なところなのでご紹介することにしました。

「黒潮本陣」といいます。
宿泊施設としての評価も高いようですが、ANA・JAL株主優待券販売日記ではまだ泊まったことがないので、今回は宿泊以外の部分のお勧めをご紹介いたします。
もし宿泊された方がいらっしゃいましたら、情報をANA・JAL株主優待券販売日記までお寄せください。
まずこちらのおすすめポイントですが、景色がスバラシイ!
露天風呂はもとより内湯も窓が大きくて解放感バツグンです。
眼下には太平洋が広がり土佐十景の一つの「双名島」を眺めれます。
ちなみに宿泊しないと無理ですが、日の出を拝めるようです。

次に露天風呂のお湯がユニーク!
露天風呂のお湯は眼下に広がる太平洋の海水を沸かしたもの。
くろしおはサンゴやサカナの宝庫でミネラルたっぷりなので体にも良さそうです。
沖に広がる太平洋を見ながら海水のお湯につかるなんてなかなか体験できません。
露天風呂に対して内湯は冷泉を沸かした温泉。
2つのお湯を楽しめるのもここの良いところですが、これだけ揃っていて入浴料は大人600円と格安です。

ANA・JAL株主優待券で絶品のカツオを。

絶品のカツオ

温泉を楽しんだ後のもう一つのお楽しみが体験メニュー。
敷地内に「黒潮工房」と言う施設があり、ここでの体験メニューが格安ANA・JAL株主優待券販売を利用される皆様へのお勧めです。
その体験メニューとは「かつおたたき体験」。
コースは2つ。
初級コースはさばいて節どりしてあるものを焼いてパック詰めするまで。
中級コースは丸ごとのカツオをさばいてパックするまでの全工程を教えていただけます。
カツオ代は時価ですが、初級はそれにプラス800円、中級はプラス1,500円という価格設定です。
初級コースでもちゃんと覚えて帰ると、さすがに藁焼きは無理ですが自宅のガスレンジで生鰹をタタキに出来るようになりますので、かなり実用的です。
出来上がった作品はその場で食べても、パックで持ち帰ってもどちらもOKです!

さらにもう1つこちらでは食事も提供していて、それもANA・JAL株主優待券販売日記としては外し難いところです。
タタキはもちろんプロが作った100%藁焼きの鰹。
今まで書いていませんでしたが、実はカツオは厄介なサカナです。
他のサカナと違い目利きのプロが選んでも、さばいてみるとまったく使いものならない個体が混ざっている場合があります。
その味は古い金属のようだと言われることもあり、とても食えたもんじゃない衝撃的な味がするらしいです。
高知ではありませんが魚屋さんに聞いた話では10匹に1匹位はこんなヤツがいるようです。
そのためハズレカツオには名前がついていて「イシ」「ゴシ」「ゴリ」などと呼ばれます。
それを排除して使用していますから、「黒潮工房」や「久礼大正市場」をはじめとして高知のカツオはうまいんです。

その代表的なカツオの藁焼きタタキがやはりここでの一番人気ですが、これまでも鰹のたたきはだいぶ紹介しましたので、それ以外となると「干物七輪焼き定食」もなかなかのものではないかと思います。
タタキも干物も絶品ですが、是非当店のANA・JAL株主優待券販売を購入される方にお頼みいただきたい、更に上を行くサイドメニューが「鰹のちまき」です。
甘辛い鰹のゴロっとした身が混ざったもち米が、ちょうど良い味付けで蒸されています。
少々かつおに飽きた方でもまた違った味で楽しめること間違いありません。
他ではなかなか見かけないかつお料理なので是非いかがでしょうか?

アットホームなお宿

アットホーム

冒頭でも書きましたがANA・JAL株主優待券販売日記では「黒潮本陣」さんには残念ながら宿泊したことがありません。
しかし近くにかなりいいところを知っています。
こちらから更に海沿いを10分ほど走ったところに上ノ加江という小さな集落があります。
集落は漁港があるくらいで何もありません。
ですがそこにANA・JAL株主優待券販売日記で是非ご紹介したい小さな民宿があります。
その民宿は温泉があるわけでも、景色がすばらしいわけでもありません。
部屋も清潔ですがそれほど大きくもありません。
でも食事に関してはバツグン・極上・最高です。
経営者のお兄さんが漁師で、宿で出すサカナを自ら釣ってくるのです。
つい先ほどまで泳いでいたサカナを食べさせていただけるので、間違いありません。
しかもボリュームタップリで食べきれない人もいるくらいです。
あまり宣伝していないようですが「漁師宿 源ちゃん」という名前です。
鰹だけではない高知のサカナを堪能できるはずです。

いかがでしたでしょうか。
高知もかなり西に進んできました。

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次回のANA・JAL株主優待券販売日記はサカナはそろそろ十分という皆様にも喜んでいただけるだろうお店もご紹介したいと思います。

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