2021年12月6日

血圧が上がる理由 飛行機それとも食事?

それとも

いつもANA・JAL株主優待券の格安番号通知は当サイトをご覧いただきありがとうございます。
少し前のブログで健康に関して旅先の食事や行動で気を付けていることを書きました。
ANA・JAL株主優待券販売日記もかなり持ちネタが少なくなってきたので半分苦し紛れの健康ネタでしたが、思いの他好評でご意見やご感想などもいただきました。
「旅先の食事で気をつけていること」の記事はこちら
「食事以外もプチ工夫」の記事はこちら
皆様も旅行と健康について関心がおありだということがわかったので、本日のANA・JAL株主優待券販売日記も健康ネタをお送りしたいと思います。
専門家ではなくあくまでも個人的な感想だということでお読みください。

飛行機は血圧を上げる⁉

血圧が上がる

以前から気になっていたのですが、飛行機に乗るとどうも血圧が上がりやすいような気がします。
以前のブログでも書きましたが、軽症ですがもともと睡眠時無呼吸症候群だったことがあり、一時期はその影響もあり血圧がやや高めでした。
体重を減らしたことで睡眠時無呼吸症候群は完治と言っていい状態になりましたが、それ以降もほぼ毎日血圧だけは測るようにしています。
その後は基本的に安定しており時々高めの値になることがありますが、数日で元に戻るのであまり気にしていませんでした。
しかしある時にどうも出張から帰ってくると数日間高いことが多いことに気が付きました。
最初は、出張先ではどうしても食べる量も増えるしアルコールも飲むので、その影響かと考えていましたがどうもそれ以外にも原因があったようです。

それは移動手段。
出張の主な移動手段はANA・JAL株主優待券などを利用した飛行機・新幹線を含む鉄道やバスなどの公共交通機関・クルマを自分で運転のどれかです。
この中で鉄道やバスなどが主な移動手段の時は上がり方はわずかで、飛行機や自分で運転するときは上がりやすい事に気づいたのです。
このことを当店の格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の数人のリピーター様にお話ししたところ、ご自身でも健康を気にされている何人かから「どうも自分もそんな感じがする」というご同意を頂戴しました。

血圧が上がる理由を推測すると

推測する

ここからはあくまでも素人の推測です。
まず自動車を運転する場合ですが、短距離や長距離でも1日や2日では私の場合はあまり関係がないようです。
長距離・連日・知らない道・スピード・到着時間を気にする・休憩が少ないなどの要素が増えれば増えるほど、体に負担がかかっているような気がします。
特に運転が苦手なわけではなく、以前は仕事の関係で毎日数時間はハンドルを握っていたので平均的な方よりは慣れているのではないかとさえ思います。
それでもやはり気が付いていないだけで負担はかかっており、どうも一晩睡眠をとっただけでは長距離運転の負担は完全には回復せず、運転をする日が続くと血圧が上がりやすくなるのではないかと思います。
それに気が付いて以来、長距離を避けたりスピードを控え休憩を多めにしたりしました。すると、確かに数字に現れてくるような気がします。

次に飛行機ですが、これについては自分でハンドルを握るわけでも何かに集中するわけでもありません。
当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売のヘビーユーザー様にも多いと思いますが、むしろ搭乗時はリラックスして寝ていたりすることがほとんどで自分的にはカラダを休めている感じすらしています。
では何が?
思い当たるのは飛行機搭乗中の気圧の変化くらいです。
地上にいても雨が近づいて気圧が下がると頭痛や古傷が痛んだり、その他の体の不調を感じる方が結構おられると聞きます。

航空機内は与圧されていますが、それでも0.8気圧程度で富士山5合目と同じくらいです。
低気圧はスーパー台風でも0.9気圧以下というのはほとんど聞いたことがないレベルですから、普段の地上の生活では経験できないレベルということになりそうです。
それも数値だけでなくわずかの時間でこれだけ変化するわけですから、なにがしかの影響があってもおかしくないとは思います。
飛行機内ではアルコールに対しても普段より気圧の関係で酔いやすいという話もよく聞きます。
またエコノミークラス症候群なども同じような環境よりも機内でより起こりやすいのは、気圧が何か関係していることもあるのかもしれません。
エコノミー症候群の症状
どちらにしても普段とは違う環境のところに出かけることに加えて、単なる移動だけではない負担がクルマの運転や飛行機の搭乗にはあるようです。

それにどう対処するかですが、クルマの運転は自分でいろいろ工夫できる部分もありますが、飛行機に関しては個人の事情などは考慮してくれません。
私共の格安ANA・JAL株主優待券販売のヘービーユーザー様が言われていたのは、飛行機前後の時間に余裕を持たせること。
可能であれば特に搭乗日は移動のみにとどめて、ホテルでゆっくり休んでから翌日に仕事や旅行のスケジュールを入れるだけでかなり違うそうです。
皆様も一度飛行機搭乗前後の血圧など体調確認されてみませんか?

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