2021年12月9日

東京の年末風景は面白いですね

東京

いつもANA・JAL株主優待券の格安番号通知の当サイトをご覧いただきありがとうございます。
久しぶりに東京の話題を取り上げたいと思います。
少し前のブログで東京は地元なので、格安ANA・JAL株主優待券を利用されている皆様にかえってどこをご紹介してよいか分からなく難しいと書いたことがあります。
ANA・JAL株主優待券販売日記『東京は難しい!!』はこちら
それでもこれからの時期については比較的取り上げやすいように思います。

東京の魅力とは?

魅力

話は少し変わりますが、隣接したような場所を含めての東京以外の町に1年以上住んだことがこれまでに4回あります。
最短は1年で最長は4年近くで、いずれも首都圏や関西圏・中京圏ではなく人口100万人以上の大都市ではない地方の町です。
それぞれ季節ごとの催し物や食べ物など魅力は沢山ありましたが、年末・年始だけは東京の方が圧倒的に楽しかったように思います。
もしかすると関西圏や中京圏、あるいは大都市と言われるようなところであれば同じなのかもしれませんが、年末の東京には独特の魅力があるように思います。

個人的な話で恐縮ですが将来リタイアしたら首都圏以外の、人があくせくしていないような場所に移り住もうかと思うことがあります。
一昔前なら東京に住むとモノはなんでもすぐ手に入りますし、便利なことがたくさんありましたが、今はそれほど差がないように思います。
通販を使えば翌日には東京で手に入るモノはほとんど買えますし、情報などは全国どこにいても同じように取得できます。
いざ長年住んでいる首都圏に急用ができても、交通網の発達で数時間もあれば駆けつけられます。
それこそ格安ANA・JAL株主優待番号の通知販売などを使えば、北海道や沖縄からでも当日中で割安料金で飛んでこられます。
むしろ混雑や渋滞、災害でいうと地震などでを考えると東京はデメリットも大きくなってきているような感じさえするくらいです。

今回も東京を含む首都圏は感染率がつねにトップクラスだったことも、大都市の欠点なのかもしれません。
さらに物価を考えると家賃や生活費は都市圏より圧倒的に安いのも地方は魅力です。
東京のメリットといえば、主にはビジネス面だけのように思えます。
そう考えると仕事を離れてしまうと、首都圏の魅力はかなり減ってしまうのではないでしょうか。
しかしたとえ地方に居を構えたとしても、年に何度か東京を訪ねるとしたら絶対に12月が楽しいような気がします。
もしかしたら特に用事がなくてもこの季節は東京を楽しむために滞在するかもしれません。

東京の年末風景

て、前置きが長くなりましたが、ANA・JAL株主優待券販売日記が年末の東京に魅力を感じるのは、時間の流れが普段から速い東京がこの時期はさらに町が変化していくからです。
そのあわただしさはまさしく非日常で何かワクワクするのは私だけでしょうか?
先ほどから年末とか12月とか書いていますが、本当はもう少し範囲を広げて11月の途中からスイッチが入り年始でフィナーレを迎えるのがこのあわただしい時間の流れだと思います。

まず11月になると都内を中心に「酉の市」が開かれます。
首都圏以外で当サイトのANA・JAL株主優待券格安販売をご利用の皆様の中にはご存じない方もおられると思いますので簡単にご説明いたします。
「酉の市」は11月の酉の日に神社やお寺に立つ市のことで、毎年日が変わります。
ちなみに今年は一の酉11月3日と二の酉21日で、年によっては3回行われることもあります。
境内には露店が立ち並び商売繁盛などの縁起物「熊手」が販売されていて、それを求めて大勢の参拝客が来られます。
「熊手」は毎年大きな物に買い替える風習があるので、リピータの方たちは特に年内を意識されるのではないでしょうか?
しかも二の酉が開かれるあたりになるとその年のゴールを意識し始めるのか、年末モードの準備に入るプレ年末的な節目行事のような気がします。
公共交通機関で「熊手」を持ち帰る方もたくさんおられるので、現地ではないところまでもこの冬の始まりの雰囲気は伝播するようです。

このあたりから冬の風物詩であるイルミネーションもあちらこちらで始まるので、やはりこのあたりが年の瀬の最初のスタートのようです。
東京駅近くの丸の内や表参道、さくらで有名な目黒川など普通に移動しているだけでも目にすることがあるので、特に意識していなくても季節の変わり目を感じるものです。
イルミネーションと表裏のような感じで町の雰囲気が変わってくるのが11月終盤から急速に盛り上がりだすクリスマス!!
バブル期ほどの派手さはないものの、クリスマスのデコレーションがかなり目立つようになってきます。
最近はハロウィンが終われば商戦的にはクリスマスという方も多いかもしれませんが、やはり12月近くなってから目につくようになってくるのではないでしょうか。
クリスマスなどは全国的に飾り付けがあったりしますが、やはり大々的なイルミネーションとセットになっているところが東京ならではだと思います。
ここまで読まれた格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様の中には、和と洋が混在していることに気が付かれた方もおられるかもしれません。
東京を中心とする首都圏の年末は和と洋が混在して入れ替わることで、更にあわただしさを演出しているように思います。
12月に入ってからの年末本番からの様子は次回のANA・JAL株主優待券販売日記で引き続きお伝えいたします。

追記
大都市の話題が少ない当ブログですが東京・大阪に続き名古屋を取り上げました。
年末年始の旅行で行かれる方参考にしてください。
販売ブログ『やっと名古屋を取り上げました』はこちら

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