2022年7月14日

食べるものも水陸そろってます!

屋久島

前回までのANA・JAL株主優待券販売日記では世界遺産でもある屋久島の海と陸の魅力をご紹介しました。
ブログ「縄文杉の陰に隠れていますが海もすごいのが屋久島」
今回はまだご紹介していなかった屋久島の食をお伝えしたいと思います。

お気に入りのお宿

お宿

まずは今回お世話になったお宿!
空港からゆっくり走っても30分もかからない島一番の町宮之浦の「民宿 八重岳本館」さんにお世話になりました。
そんなに新しい施設ではありませんが掃除が行きとどいていて快適なお宿です。
お部屋は場所にもよりますが海や山が見渡せるところもあり、風通しもよく湿気の多い島でも快適です。
お風呂も民宿ですが岩風呂風で空いていれば手足を伸ばして疲れを取ることができるつくりになっています。
食事は食堂でいただくスタイルですが、なかなかのボリューム。
初日にはこの島の名物であるトビウオの姿揚げが登場!
それ以外にも刺身や煮物など、どれもANA・JAL株主優待券販売日記の好みの味付け。
お刺身につける醤油も甘めの九州テイスト!

ここで以前聞いた九州の醤油のうんちくを2つ。
1つ目は、この地方の醤油が甘いのは南の魚は北ほどは脂がのっていないたんぱくなものが多く、それを甘い醤油で補っているというもの。
そのため九州でも南に行くほど甘く宮崎や鹿児島が最も典型的だということです。
2つ目は、砂糖の産地が近いために手に入りやすく「うまい」は「あまい」から派生した地域だからというもの。
でも実際はどうなのでしょうか?
もっと南で砂糖の生産地である奄美や沖縄までも醤油は甘いですが、特に沖縄は南九州ほど甘くはないように思います。
もしご存じの方がおられましたらANA・JAL株主優待券販売日記までご一報ください。

いずれにしても屋久島の魚にぴったり合う味であることは確かです。
お味噌汁も甘めの九州の麦みそで、ご飯もおいしくいただけました。
朝食もおいしくてわざわざ外に食べに行かなくてもこのお宿で食事十分かもしれません。
それでも民宿以外のお店の食事も体験したいという方にお勧めしたいお店もあります。

サバが刺身で食べられる?

サバ

まず当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を購入お客様に是非お勧めしたいのが民宿のすぐ近くにある「潮騒」さん。
こちらはお昼と夜とどちらも営業されていて、メニューも違うので二刀流で利用することができます。
ここで何を食べるかというと何をおいても屋久島のブランド鯖である「首折れサバ」。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用の皆様には美味しいサバを何度かご紹介してきました。
産地では大分県の関さば。
食べ方では京都の鯖寿司や滋賀県の焼鯖素麺。
大分県の関さばを取り上げた販売日記
京都の鯖寿司について書いた販売日記
滋賀県の焼鯖素麺のブログ記事

今回の屋久島のブランド鯖である「首折れサバ」が他の鯖と違うのはまずはその種類。
大体のおいしい鯖はマサバですが、こちらのはゴマサバ!
普段はマサバの陰に隠れた日陰者のイメージですがゴマサバがここの主役です。
鮮度を保つために釣り上げてすぐに首を折って血液を抜くことが少々物騒な名前の由来です。
まずはなんといってもその新鮮さを味わえる刺身はいかがでしょうか?
醤油は普段食べなれた普通のものと甘口醤油の2つがあるので、それぞれ食べ比べてみてください。
普通の醤油で食べると旨味が強くストレートに、甘口で食べると醤油の甘さの後から旨味が広がるようにしみだしてきます。
食感はかなりコリっとした感じです。

それともう1つのおすすめが民宿でもご紹介した飛び魚の姿揚げ!
こちらは揚げたてが提供されるので民宿よりさらに価値があるように思えます。
その2大スターをお昼の定食でどちらもいただけるのが「お造り付定食 飛魚唐揚げ付き」。
迷ったときにはどちらも味わえる優れものです。
ここまではお昼のおすすめ。夜にはまたメニューが変わります。

もちろん首折れサバの刺身で特産焼酎の三岳というのも定番ですが、「サバスキ」はANA・JAL株主優待券販売日記的には外せません。
「サバスキ」は文字通りサバのすき焼き!
お肉のすき焼きのように甘辛い割り下のようなだし汁ですが、火の通し方はすき焼きというよりしゃぶしゃぶです。
そのしゃぶしゃぶした首折れサバを溶き卵でいただきます。
味はすき焼きで火の通し方はブリシャブのような感じです。
野菜もついてきますがサバの出汁がだんだんと割り下に移り旨味が増してくるので、少し後半になってから野菜やキノコに手を出すのがいいかもしれません。
お酒にもいいですけどごはんにも合いそうです。

山の幸も堪能できる

山

ここまで海のものをご紹介しましたが山のものもあります。
ヤクシカのタタキはあっさりした赤肉で焼酎との相性はばっちりです。
本州の鹿よりクセがないところもおすすめです。
あとおいしかったのがタケノコの天ぷら。
春によく食べるタケノコとは違うもののようです。
種類を聞いたところ真竹とのことでした。

島を離れるときに聞いたのですが、屋久島というとどうしても首折れサバや飛魚、さらに鹿を加えた三大グルメのようにガイドブックでは紹介されていますが、実は山の幸が豊富とのことです。
ぜひ次回訪れるときは山の幸をご紹介できる情報をゲットしてきたいと思います。

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