2021年8月24日

ご当地で食べ方もいろいろ!!

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他の麺類に比べて家庭で食べられることが多いそうめんにスポットを当てた今回のANA・JAL株主優待券販売日記のシリーズも今回で最後です。
そうめんというと一般的には冷たく冷やして薬味などのショウガやミョウガ、柑橘類などと冷たい付け汁で食べるのが一般的です。
うどんやそばと違い全国的にはワンパターンですが、一方で細かく見ると家庭で食べることが多いことも影響したのでしょうか、それぞれの土地で独特の食べ方がありますのでそれをご紹介したいと思います。

そうめんと鯖

サバ

まず東北地方から山形のそうめんをご紹介します。
山形と言えばそうめん以外に「芋煮会」!!
以前のANA・JAL株主優待券販売日記でも今年は「日本一の芋煮会フェスティバル」が2年ぶりに開催されるかもと書きましたが、この記事を書いている時点では実施の方向のようです。
「日本一の芋煮会フェスティバル」のブログ記事はこちら

話を戻しまして、山形のそうめんの独特の食べ方は鯖缶を加えることだそうです。
単純に付け汁にサバの水煮缶を加えるだけでOK!
ポイントは缶詰に入っているゆで汁(水分)もそのまま入れること。
鯖缶は基本は水煮缶ですが、中にはみそ煮缶を使う方もいるようです。
あとはバリエーションとして薬味はネギではなく、タマネギを少し火を通して入れるというのもあるみたいです。
そうめんだけだと栄養的にも満足感的にも少し足りないところがありますが、鯖缶をプラスするだけで足りないものを補えるので相性がいいのかもしれませんね。

もう1つは鯖つながりで滋賀県長浜周辺の極狭い範囲で食べられている「焼鯖素麺」。
このエリアへ当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券の利用の方が行こうとすると、中部国際空港か県営名古屋空港又は伊丹空港ですがどちちらも結構距離があるので、飛行機利用者泣かせの場所かもしれません。
その「焼鯖素麺」ですが焼鯖と名前がついていますが、一見すると炊いた鯖ですがその前に焼くと言う工程があります。
焼くという工程が前面に出ていないので「鯖そうめん」というところもあるようです。
全国的には鯖はみそ煮というところが多いかもしれませんが、関西一円は醤油炊きが一般的なようです。
「焼鯖素麺」はサバを甘辛く炊いたそのだし汁でそうめんに味をつけたもので、付け汁はありません。
味付けは濃い目でそうめんを食べるというより、ごはんをいただくオカズとして出されます。

もともとこのあたりは田植えなどで忙しくなる農繁期に農家へ嫁いだ娘さんの実家が、嫁ぎ先へ焼き鯖を届ける「五月見舞い」というならわしがあったそうです。
それに加えてちょうど田植えの時期はその前の年に収穫したお米が少なくなり始めるころ。
そのため保存がきくそうめんを合わせてボリュームアップさせたもので、もとは家庭料理のようです。
それが今では長浜は観光地でもあるため、お店でも出されるようになりました。

長浜駅からそう遠くない「翼果楼」は趣のある古民家で「焼鯖素麺」を提供されています。
もともと家庭料理であった「焼鯖素麺」なので古民家で食べると一層美味しく感じるのはANA・JAL株主優待券販売日記だけでしょうか?
少し話はそれますが、長浜は町の規模では滋賀県の中でベスト3にも入らない大きさですが、見どころがたくさんあります。
グルメも独特で、ご紹介した「焼鯖素麺」以外にも湯葉や麩などの具材をだし汁で煮てとろみをつけた「あん」をうどんにかけた「のっぺいうどん」や、元々は千葉県野田市発祥の「ホワイト餃子」や新潟のものとは少し違う「イタリアン焼きそば」の店があったりと非常に楽しいところです。

茄子とのコンビも

茄子

さて話を戻します。
そうめんとサバを合わせる食べ方を2つご紹介しましたが、茄子とそうめんという組み合わせもあるようです。
面白いのは鯖との組み合わせは特にそうめんの産地というほどの場所とは関係ありませんが、茄子と合わせるのはそうめんの産地の近くで発達した食べ方ということ。
代表的なのが金沢と香川!
金沢は富山の「大門素麺」が、香川は素麺の一大産地小豆島が近くにあります。
「大門素麺」についてのご紹介はこちら
小豆島のそうめんの記事はこちら
どちらも主食としてのそうめんというより茄子の煮汁を加えた煮物的で、ごはんのオカズとしてのポジションであることも共通しています。
またどちらも家庭料理なので作り方も各家庭でかなりバリエーションがあるようです。
ANA・JAL株主優待券販売日記ではまだ口にしたことがないので、ご経験のある方是非詳しい情報をお教えください。

炒めることでも!

チャンプルー

最後にご紹介するのはそうめんを炒める系の料理。
これは結構有名で一番メジャーなのは沖縄の「ソーメン(そーみん)チャンプルー」。
それと少し似ている奄美の「油そうめん」
奄美の「油そうめん」については以前記事にしましたので、そちらをご覧ください。
「油そうめん」のANA・JAL株主優待券販売日記の記事はこちら

「ソーメン(そーみん)チャンプルー」はおつまみにも食事にもなる便利な食べ物ですが、そうめんの産地からは遠く離れた沖縄にどうしてこんな調理法が生まれたのでしょうか?
保存がきくので冷蔵庫がなかった時代にもそうめんが重宝したのはわかるのですが、暑い気候ですから冷たく冷やして食べる方が理にかなっていると思うのですが?
それと沖縄といえば「沖縄そば」ですが、焼きそばはよく見かけますが「ソバチャンプルー」は見たことがありません。
なぜそばでなくてそうめんを使ったのかも謎です。
当サイト販売の格安ANA・JAL優待番号通知をご利用でご存知の方がいらっしゃいましたらご一報ください。

こうやって見てくるとそうめんは家庭で食べることが多いこともあって、おかずやおつまみになるような食べ方では麺類No.1かもしれませんね。

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