2021年11月25日

謎の洋食グルメ紀行

20210929

日本にはいろいろなジャンルの食べ物がありますが、独特のポジションなのが洋食ですよね。
フレンチやイタリアンやスペイン料理とも違うけれど、和風ではなく洋風。
明治になって日本に入ってきた西洋の食文化が独自に発展したのでしょうか?
中華料理も本格的なものと町中華があるのと同じように、特に洋食で感じるのはご当地モノが多いことです。
私共の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様も、各地でご当地洋食を試されたこともあるのではないでしょうか?
そんなご当地洋食にはネーミングから大体どんなものか想像がつく料理もあれば、名前がまったく内容を現わしていないものもあります。
以前このブログでご紹介した長崎のトルコライスもその1つですよね。
長崎のトルコライスの紹介記事はこちら

今回は当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様に、そんな名前だけではどんなものかサッパリわからない謎の洋食グルメをご紹介したいと思います。
広い意味では以前のブログでご紹介した青森の「イギリスパン」なども含まれると思いますが、今回はお店で食べる洋食に限定してお伝えいたします。
青森の「イギリスパン」の紹介記事はこちら

根室のご当地料理

根室

まずは北海道の根室の「エスカロップ」から。
根室は北海道の東の果て。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を利用して行かれるとなると、根室中標津空港ということになりますが、就航便の関係でたんちょう釧路空港が便利なこともあります。
「エスカロップ」は2種類で、ベースになるライスがケチャップライスを用いる赤エスカと、バターライスを用いる白エスカがあります。
もともとはケチャップライスを用いる赤エスカの方が歴史が古いようですが、今は白エスカが一般的には主流になっています。
このライスの上に薄切りのポークカツを乗せてデミグラスソースをかけ、野菜を添えてワンプレートで提供されます。
隠れた特徴がバターライスの白にはみじん切りの筍が入っています。
根室市の観光協会のホームページにはエスカロップのお店マップも掲載されています。
根室市観光協会のエスカロップお店マップはこちら

10店舗近くのお店が掲載されていますが、迷ったらANA・JAL株主優待券販売日記が推すのが「ニューモンブラン」さんか「ドリアン」さん。
「ニューモンブラン」さんは古き良き喫茶店の雰囲気満点で、バリエーションも多数あるので選ぶ楽しみもあります。
どちらも「食事と喫茶」というカテゴリーで元祖のお店の流れを組んでいるようです。
「ドリアン」さんの「エスカロップ」はバターライスを覆うように薄切のカツが乗せられ、デミグラスソースも端までしっかりとかかっていてボリュームも抜群です。

函館のソウルフード

函館

北海道からもう1つ。
先ほどは東の端で最も遠い北海道でしたが、今度は最も近い北海道で函館です。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券でお出かけになる場合は、もちろん最寄り空港は函館です。
函館は洋館もたくさんあり、明治のころの西洋文化の香りも漂うエリアなので期待大です。
その函館で取り上げるのが「シスコライス」!
こちらは函館市内で広く提供されているわけではなく「カリフォルニアベイビー」というお店の独自メニューです。
ミックスベジタブルが入ったバターライスにソーセージがのっかりミートソースがたっぷりとかかっています。
聞いたところによると濃い目のミートソースの塩加減は季節によって変えているという、細やかなこころ配りです。
店舗の内外観も洋風レトロですが、お値段はかなり格安でボリュームはかなりのものです。
ちなみにご当地バーガーの草分け的な存在の「ラッキーピエロ」さんや、タレ・塩・塩ダレ・うま辛だれが選べる豚の串が御飯にのっているのに何故か「やきとり弁当」の「ハセガワストア」さんもすぐ近くなのです。
今回は謎の洋食なので「カリフォルニアベイビー」さんを中心にご紹介しますが、他の2店もANA・JAL株主優待券的には外しがたいものがあります。

金沢で人気のグルメ

金沢

次は北海道を離れて日本海側を大きく南下して金沢から!
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様の玄関口は小松空港です。
和食をはじめとして純和風のイメージがある金沢にも謎のネーミングの洋食があります。
名前は「ハントンライス」!!
「ハントンライス」とは、バターライスをケチャップで味付けして、半熟の薄焼き卵と白身魚のフライを乗せ、更にケチャップとタルタルソースをかけたもの。
一言でいうとフワトロ系のオムライスに白身魚をトッピングしてタルタルソースをかけたものです。

市内各店で提供されていますが、やはりここは元祖のお店に。
「グリルオーツカ 」さんです。
昔ながらの洋食屋さんというたたずまいでいただく「ハントンライス」は、白身魚のフライはカジキを使っています。
ちなみに「ハントン」はハンガリーの「ハン」とフランス語でマグロが「トン」だという説明も書かれています。
元祖のお店が言うのですから、これで1つはネーミングの謎が解けました。
かなり濃い味付けですがタルタルの部分で味が変わるので、最後まで飽きずに食べられます。
またこちらのお店もボリュームがあるのですが、女性には小さいサイズがオススメと書かれているなど心配りも行き届いています。

金沢には「ゴーゴーカレー」で有名になった金沢カレーという分野もあるので、元々洋食文化が根付いている町なのかもしれませんね。
次回は更に南下して、まだまだある謎の洋食をこのANA・JAL株主優待券販売日記でご紹介していきたいと思います。

 

 

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