2021年8月23日

ご当地そうめんもANA・JAL優待券で!

20210823

前回のブロクでは日本三大そうめんをご紹介しましたが、まだまだ各地にには様々なご当地そうめんがあります。

徳島のそうめん

徳島

 

今回のANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げるのは、徳島県の「半田素麺」!!
かなり以前に徳島県はうどん・そば・ラーメン・素麺と主な麺類のすべてにブランドがある麺の聖地ではという記事を書きました。
麺の聖地「徳島県」の記事はこちら
その記事の中でも触れましたが、実は現地で食べたことがありません。
どうも専門店が無いような気がします。
徳島に行く用事があった時に人から「半田素麺」は美味しいと聞いて、現地で食べられる専門店を探したのですが結局見つけられませんでした。
そうめんの中ではかなり太めでコシはかなり強く、噛むより飲む感じに近いかもしれません。
当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待番号通知をご利用の皆様には、是非特産のスダチと一緒にお土産にされることをお勧めします。

スダチは季節になるととにかく安い!
格安の次元を超えて都内で買う1/10以下で買えます。
これを普通はスライスしたり、1/4位にカットして絞ったりする方が多いかもしれませんが、絶対に美味しいのは皮ごとすり下ろすこと。
値段が安いのでタップリすりおろして付け汁に入れると、暑い季節に冷たさだけでなく爽やかさも加わり食欲もわいてきます。
「半田素麺」の産地つるぎ町には、当サイト販売のANA・JAL株主優待券をご利用の場合は徳島空港または高松空港からもアクセスできます。

「半田素麺」のことを書いていて気が付いたのですが、そば・うどん・ラーメンなどは三大のエリアが全国にまたがっていますが、そうめんだけは関西と四国に固まっていますよね。
産地は全国にあるのにやはり発祥の地がハッキリしているからどうしてもその近辺が有名になりやすいのでしょうか?

九州のそうめん

九州

話を戻して次はかなり西に飛ぶことになりますが、九州から「島原そうめん」です。
「島原そうめん」が作られているのは南島原市。
南島原市へは当サイト販売のANA・JAL株主優待券をご利用の場合は長崎空港が便利です。
南島原市のホームページで初めて知ったのですが、この町で全国の30%のそうめんが生産されているそうです。
南島原市の公式ホームページはこちら
ここの自慢は水の良さ。
お隣の島原市は湧水めぐりがあるほど水に恵まれた土地柄。
その特徴は非常に強いコシで煮込んでも崩れないので、暖かい食べ方もオススメです。

九州からもう1つ「南関そうめん」はいかがでしょうか?
以前に熊本をご紹介したブログでは「その中でも熊本が一番のお気に入りです」と書いていながら、「南関そうめん」を取り上げていなかったことは大反省です。
熊本のご紹介記事「ANA・JAL優待券利用の熊本はよかとこです!!」はこちら
産地は熊本県の南関町ですので、当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用の場合は熊本空港が最寄りです。
江戸時代には、藩主が参勤交代の際に土産として必ずこのそうめんを将軍家に献上されていたといいますから、熊本を代表するグルメだったことがうかがえます。
是非こちらで購入したいのは「白髪そうめん」。
なんと針の穴に通せるほどの超極細です。
細いものの代表格のそうめんですが、ここまでいくと食品であり芸術品のようです。
最近はTVでも取り上げられたので、人気がさらに高まっているのではないでしょうか?

富山のそうめん

富山城

今度は日本海側の富山県から。
当サイト販売の格安ANA・JAL番号通知をご利用の場合は富山空港からとなります。
富山で有名なのは砺波市の「大門素麺」。
「だいもんそうめん」と読んでしまいそうですが「おおかどそうめん」です。
以前、富山県では黒い食べ物をご紹介しましたが、今回は白い素麺なので正反対の色ですね。
富山県の黒グルメのご紹介記事はこちら
その特徴はまずは形状。
普通にイメージするそうめんの形は棒状に束ねてあるモノですが、「大門素麺」は丸まっています。
まるで日本髪のお団子のような形です。
また包み紙もかなり個性的で富山ということからか、昔のクスリの包み紙のようにも見えます。
独特な形状から調理の際は2つに割ってから茹でるようで、少し普通とは違うので注意が必要です。
富山にはドライブイン金龍というミシュランの星を獲得したそうめんのお店があるようですが、このお店他県産のそうめんを使用しているとのことです。

愛知のそうめん

愛知

最後にご紹介するのが愛知県三河安城市の「和泉そうめん」です。
当サイト販売の格安ANA・JAL番号通知をご利用の場合は愛知県には中部国際空港又は県営名古屋空港があります。
「和泉そうめん」の特徴は3つ。
1つ目は、普通は冬に作るそうめんを夏に作ること。
小麦農家が収穫を終えた後に始めた副業に由来することからだそうです。
2つ目は、日本一長いと言われていること。
その長さは3メートル以上!!
最後3つ目の特徴は作り方。
普通のそうめんは乾麺ですが、「和泉そうめん」は半生めんです。
それも一度乾燥させた麺に湿気を含んだ風をあて、再度半生状態にする「半生もどし」という手間を加えるそうです。
乾燥させて日持ちもしますしコシもでます。
さらに「半生もどし」を行うことで生麺のようなモチモチ感も出るようです。
残念ながらANA・JAL株主優待券販売日記では「和泉そうめん」はまだ食べたことがないので、情報だけのお伝えです。
でも近い将来是非食べたいと思いますので、その時はまたレポートいたします。

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