2021年8月5日

京都はエリアよりテーマ!

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前回のANA・JAL株主優待券販売日記でご紹介した夏の終わりの行事「地蔵盆」を過ぎるあたりから、観光客が比較的少なくなる季節を京都は迎えます。
まだまだ暑いことに加えて秋雨シーズンであることや、直撃することは少ないものの台風のことも頭をよぎるからかもしれません。
でも天気さえ良ければまだまだ鴨川や貴船の「床」を楽しむこともできますし、敬老の日と秋分の日の2回も祝日があるので夏より行きやすい時期かもしれません。

テーマで巡る京都

平安神宮

前回までは夏の行事のご紹介でしたが、大きな行事や紅葉や桜といった超目玉がない時期であるからこそ楽しめる京都があります。
ANA・JAL株主優待券販売日記をご覧いただいている皆様は以前に京都に行かれた時はどんなところを巡られましたか?
結構よくお聞きするのは清水寺周辺・銀閣寺・平安神宮・金閣寺・嵐山・嵯峨野など人気のあるところをピックアップされています。
もちろんそれだけ魅力があるので皆さんが訪れるのでしょうが、京都ならではの巡り方もあります。
それはテーマを決めて観光すること。

例えば時代で考えると大きい区分けですと平安時代とか室町時代ですが、もっと細かく分けてみると面白いかもしれません。
話がそれますがNHKの大河ドラマを思い出してみてください。
ドラマの歴史的な時代はバラバラですが、恐らく半分以上のシリーズで京都を舞台にした回があるのではないでしょうか?
源平の争いでも、信長・秀吉・家康でも、幕末の争いでも重要な出来事はかなり京都で起こってます。
新選組の本拠地はもちろん京都ですし、忠臣蔵でも大石内蔵助が京都に潜伏しています。
そのようなところが京都以外にあるでしょうか?

ANA・JAL株主優待券販売日記でも長崎の異国文化や広島呉の旧海軍といったテーマでご紹介したことはありますが、最大でも1つの町で3つくらいのテーマしか思いつきません。
長崎のご紹介ブログ「ANA・JAL株主優待券で行く長崎は今日も・・」はこちら
呉のご紹介ブログ「メール納品ANA・JAL株主優待券で呉へ」はこちら
しかし京都はNHK大河ドラマの人物に関係するテーマだけでも10や20はありそうです。
大河ドラマの枠を外れれば安倍晴明や宮本武蔵など、小説の主人公の活躍の舞台も数多くあります。
時代や人物で区切るだけではありません。
時代を超えてつながっている文化や宗教・芸術というテーマも興味ある方にとっては面白いのかもしれません。
当サイト販売のANA・JAL株主優待券のユーザー様にも庭や仏像をメインに京都に行かれている方もいます。
少し前にブログに書いた「祇園祭」や「五山送り火」をはじめとする行事が年間を通してある街でもあるので、様々な行事ごとをテーマにするという方法もあります。

変わったところでは京都には通称名で呼ばれる「通称寺」というものがあります。
これは正式名称ではなくそこに祀られている仏様を親しみを込めて呼んだり、御利益のことだったり、建物からとった通称だったりと様々です。
「京の通称寺」というホームーページまであります。
「京の通称寺」ホームページはこちら

京都のグルメ

つけもの

見方を変えてグルメでも。
ご当地グルメはこのANA・JAL株主優待券販売日記でも今までかなりいろいろご紹介してきましたが、この分野でも京都は歴史があるだけあってかなり奥が深いと思います。
京料理といわれる和食だけでも、会席料理や茶会から発展した懐石料理、更には有職料理(ゆうそくりょうり)と言われる最高格式のものまであります。
おばんざいなどの家庭料理もあれば、鯖寿司や箱寿司に代表される京寿司も。

和食だけではありません。
こってり系が多いといわれる京都ラーメンや、にんにくを使わない京中華。
パンの町でもあり、洋食屋さんも老舗と言われるところがたくさんあります。
さらにお茶席で使われる和菓子や洋菓子までも・・・
東京や大阪に比べると規模が小さいのに、グルメだけでもテーマに溢れています。

効率的に京都を楽しむ

清水寺

あまり書きすぎると当サイト販売のANA・JAL株主優待券を利用して京都に行かれる方の中には、かえって迷われる方もおられるかもしれません。
そんな方に是非お勧めしたいものがあります。
それは定期観光バス。
京都の定期観光バスの公式サイトはこちら
コースの中には昔の修学旅行のように有名どころを詰め込んだだけのものもありますが、ほとんどは何かのテーマを決めた設定になっています。
道に迷うこともありませんし、交通手段は確保されていて解説までしてくれます。
さらに個人では普段は行けないようなところもコースに入っていたりもします。
お好みのコースをチョイスしたら、ANA・JAL株主優待券販売日記のオススメは簡単でいいので事前に調べておくこと。
最初は好みに合わないところもあるかもしれませんが、何度か参加しているとガイドブックにはない自分だけの京都観光ができるようになります。
そうしたら定期観光バスは一旦卒業。
同じところでも今度は自分の足で訪ねて、時間も付近の散策も自分好みにカスタマイズすればさらに奥深い京都を発見できると思います。

ANA・JAL株主優待券では今後、テーマに沿った京都もご紹介したいと考えています。

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