2021年5月6日

ゴールデンウィークが終わって

GW終わり

今年のゴールデンウィークの大型連休は、昨日でほとんどの方が終わられたのではないでしょうか?
一部の製造業関係では、まだあと4日間お休みという皆様もいらっしゃるようですね。

今年のGWの様子は?

GWの様子

ANA・JAL株主優待券販売日記でも連休中は興味をもって情報番組やネットに配信されるニュースを見ていました。
今年のゴールデンウィークに関する報道はバラツキがあるものの、概ね新幹線利用やANA・JALを中心とする飛行機の搭乗者は昨年よりは回復していますが、駅やターミナルが混雑するということはなかったようです。
高速道路も一時的に一部区間で渋滞が発生することはあったようですが、従来ほどの混雑は見られていないようです。
一部首都圏近郊のそれも野外のレジャースポットにはかなり人の姿が見られたようですが、それも飛行機や新幹線と比較すると多いレベルと言ったところがほとんどのようです。
ANA・JALについては場所によってかなり混雑は違うようで、北海道や沖縄はかなり人が増えてきている一方で羽田や伊丹は閑散としていることを考えると、やはり「緊急事態宣言」のエリアの利用は一定数は減ったようにも思えます。
ゴールデンウィーク最終日の様子はこちら

旅行される人もまだまだ少ないようですが、それに加えて旅行先での行動パターンも随分変化が見られるようです。
目的地でも、食事は外食を避けて現地の名物をテイクアウトしてホテルの部屋で食べられるパターンが増えているようです。
中にはテイクアウト出来るようなお店がなく、せっかくの旅行ですがコンビニ弁当などで済まされる人もいらっしゃるとか。
ANA・JAL株主優待券販売日記では飲食店情報を取り上げることが多いので何か残念な気がしますが、でもしかたないですよね。

また、あまり遠方に出かけることを公言することが差し控えられるためか、SNSなどにも旅行に行ったことを載せない人も増えているようです。
中には毎日のようにSNS利用している方が、旅行先で何も投稿出来なくてかえって旅行がばれそうになったなんて話もあったようです。
ANA・JAL株主優待券販売をいつも利用されているヘービーユーザーさんも同じようなことを連休前におっしゃってました。
お土産を買っても配れないので、みやげ店などはより一層閑散としていたようです。
これでは交通機関と宿泊や観光施設には少しはお金が落ちますが、地元の小規模な飲食店やみやげ店は経済的には全く潤っていないかもしれませんね。

GW中のANA・JAL株主優待券の動き

GW中の動き

ところでゴールデンウィーク期間のANA・JAL株主優待券販売の動きですが、販売量は当初考えていたよりはやや多かったように感じます。
→GW直前の状況はこちら
連休前は急遽飛行機利用される人もいらっしゃるとは思っていましたが、LCCもピーチを中心にそこそこの便を飛ばしており空席もまだ有ったので、ANA・JALの株主優待番号のメール販売以外に流れるパターンがもっと多いのではと考えていました。
実際はかなり途切れなく当サイトでもご購入いただいておりました。
特に5月末で有効期限を迎えるANA・JAL株主優待券販売にお客様が集中していることから考えて、連休中や連休直後に利用するために購入されているのではないかと思います。
昨年との比較ではやはり「緊急事態宣言」が一部の地域に限られている今年の方が、昨年に比べてANA・JAL株主優待券の販売もかなり増えていることは間違いなささそうです。
ANA・JAL株主優待券の販売価格については連休中はほとんど変化がなく、一部5月末期限について値下げした程度です。

一部のサイトでは買取り価格が連休最終日あたりになって上がっていますが、今後も上がり続ける様子は今のところは見られません。
次のANA株主優待番号ご案内書が16日、JAL株主割引券は13日発送なので、それまではあまり大きな動きはないような気がします。

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