2021年7月2日

奄美はやっぱり海

20210702

奄美大島の海

奄美大島の海

世界遺産登録が確実な奄美大島をご紹介するANA・JAL株主優待券販売日記の2回目ですが、奄美と言えばやはり海です。
南の海というとまず一番に沖縄を思い浮かべる方が多いと思いますが、奄美の海は沖縄に勝るとも劣らない魅力がたくさんあります。

まず、沖縄に比べてほとんどの地域から近いこと。
東京からの場合は飛行機の搭乗時間は30分ほど短くてすみます。
それに空港が小さくて空港内の移動距離が短いこと、レンタカー店が空港のすぐ前で送迎の所要時間も5分もかからないことなど、飛行機後を降りてから行動開始までの時間が短くてすむのが奄美です。
しかも空港から10分ほどクルマで走ると、自然タップリのビーチや沖縄ほど洗練はされていませんがリゾートホテルに到着できます。
沖縄本島の場合は飛行機着陸からビーチに到着するまで2時間~3時間はかかるのが普通ですが、奄美なら最短30分ほどで到着できます。
そんな奄美の海で今回まず当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用の皆様に御紹介するのは、空港からわずか10分少しのビーチです。

おススメの海

奄美おすすめ

ビーチの名前は「土盛海岸」。
奄美で一番美しいといわれるビーチです。
空港からわずか10分ほどなのですが、ANA・JAL株主優待券販売日記では一度ホテルにチェックインしてから向かうか、それとも初日は別のところを観光して2日目以降に行くかのどちらかをオススメいたします。
その理由は海はバツグンにきれいなのですが、トイレがあるだけで更衣室がなくシャワーもホースから真水が出る程度です。
そのため、事前に着替えてから出かけて、海で遊んだ後も塩や砂を落としたあとはホテルなどに帰ってから着替える必要があります。
濡れた水着で車のシートに座るので、防水の敷物が必要です。
それと売店などは無いので、飲み物や食べ物類、日除けやレジャーシートも持っていかないといけません。

ここまで読まれて気後れした方は、またあとでもっと施設が整った海をご紹介します。
施設的には恵まれていませんが、それを差し置いてでも行く魅力が「土盛海岸」にはあります。
それは以前このブログで取り上げた宮古島のビーチにも匹敵する美しさです。
→宮古島のビーチの記事はこちら
駐車スペースにクルマを止めると木々の間から海が望めます。
少し海の方に移動すると、空と海の境目が分からないほどきれいなブルーの景色が目に飛び込んでくるはずです。
しかも、視界にはほとんど人工的なものは入ってきません。
飛行場からこれだけ近いのに観光客の姿もまばらで、数えるほどしか目にしないこともあるほどです。
海に入るとところどころに岩場やサンゴが点在していて、熱帯魚も何種類も簡単に見つけることもできます。
ハリセンボンやクマノミなどの見分けやすいサカナもいるので、当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用のお子様連れの方々にもお勧めです。
水中メガネで水の中をのぞいていると、だんだん目が慣れてくるのか見つけるサカナの数や種類も増えていく気がします。
以前ANA・JAL株主優待券販売日記が「土盛海岸」に行った時には、タツノオトシゴまで見つけることができ、周りの子供は大喜びでした。

「土盛海岸」は島の東側の太平側の外海に面しているので、風が強い日には波が高くなることがあります。
そんなときには反対の東シナ海側の湾内にある「打田原ビーチ」がオススメです。
こちらは空港から20分強です。
こちらは少々外海が荒れていても波は静かなことが多いので安心です。
湾内なので海の中は「土盛海岸」の透明感はありませんが、陸上から見る海の色は絵葉書に出てくるような青さです。
施設も若干は整ってます。

当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様で、施設が整った海をお望みのようであれば「ばしゃ山村」はいかがでしょうか?
「ばしゃ山村」は奄美を代表するリゾート宿泊施設で、こちらも空港から15分ほどです。
沖縄の大規模リゾートに比べると施設的にはかなり小規模ですが、全体的に南国風のつくりで更衣室・シャワー・レストランなど一応のものはそろっています。
海岸には常設の日除けスペース的なものあって南国ムード満点です。
リゾートなのでライフジャケットやシュノーケリング用品のレンタルも奄美では一番充実しており、バナナボートやスタンドアップパドルボート(立って乗るカヤックのようなもの)のアクティビティメニューも豊富です。
施設内にはプールもあるので海水が苦手な方でも大丈夫です。
人は先ほどの「土盛海岸」「打田原ビーチ」よりは多いですが、それでも内地や沖縄の有名ビーチ比べると静かに楽しめます。
海の中も岩場の近くにはかなりの熱帯魚がいますし、ANA・JAL株主優待券販売日記が行った時には木の葉に擬態したようなサカナ(アカククリの幼魚)などもいて、ちょっとした水族館のようです。

奄美の海で気をつける事

ご注意

いかがですか?
今回ご紹介したビーチはいずれも空港から20分程度までで行けます。
空港のこれほど近くで、熱帯魚がいるようなビーチがいくつもあるのが奄美のいいところです。

1つご注意いただきたいのは、海の中もトロピカルなくらいですから日差しも相当に強いものがあります。
日焼け止め程度ではすぐに全身真っ赤になってしまいますのでTシャツ程度は必須なのと、出来れば午前中や午後一番は避けて夕方に海で遊ばれることをお勧めいたします。

 

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