2022年4月27日

ぶらぶら歩きのち観光そして素朴な店へ

伊那ぶらぶら

レトロな街「伊那」をぶらぶら

伊那 ポスト

続いてもう1件ローメンのお店を紹介したいが、その前に伊那の町のスポットも取り上げておきたい。
特に観光的にすごく有名なところではないが、駅前の商店街などには昭和的なノスタルジックな雰囲気が漂う町でANA・JAL株主優待券販売日記的には好きなところだ。
街角には昔懐かしい朱色の円柱型のポストなども見かける。
三重県の忍者市駅の「一乃湯」さんでも円柱型のポストを見かけたが、このレトロなたたずまいは、やはりどこか癒される。
→「一乃湯」さんと円柱型ポストの写真が載っている記事

しかし駅前にはビジネスホテルが多く、どうも町の規模とあっていないような気がする。
その為か急にホテルを予約するような時でも比較的簡単に予約がとれ、今までも何軒も探すようなことになったことはない。

歩いていると川沿いに趣のある景色が見られたり、少し視線を移すと中央アルプスが視界に入ったりする。
特に目新しいものがあるわけではないが、散歩をしていると時間が自然に経ってしまう不思議な町だ。
今回も当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をお求めのお客様に何かオススメがないかとブラブラ歩いていたら知らぬ間に1万歩に達していた。
少し前にご紹介した歩くことでマイルが貯まるANA・JALのアプリにも貢献してくれた。
→マイルが貯まるお得なアプリをご紹介した記事

町にはブラジル人が多いのかブラジル食材を扱う店や国旗をあしらったピザのお店などもあった。
ブラジル食材のお店を除くと丸ごとのチキンやコロッケのようなものが販売されていたが、どれもビッグサイズなので1人ではとても食べきれずあきらめて店を後にした。
川の近くにには「ローメン発祥の碑」があり、そのすぐ隣にローメンを最初に開発したお店「萬里」がある。

ローメン発祥の碑

こちらはスープタイプで人気があり、口コミなどでも評価がかなりいいようであるが、ANA・JAL株主優待券販売日記的でも前回の「うしお」が最初にインパクトがあったので、どうしてもそちらに足がむいてしまう。
そもそもスープスタイルより焼きそばタイプの方が好みに合っているのもある。
さらに「萬里」はおみやげでも販売しているので家庭で楽しめるのも、現地では別の店を選ぶことにつながっているのかもしれない。

ローメン

ローメン発祥のお店「萬里」さん

でもここを訪れた時は餃子とローメンというANA・JAL株主優待券販売日記にとって魅惑の組み合わせがあるのは捨てがたいところでもある。

食べる・買う・体験する

土産

町を少し離れると「みはらしファーム」という複合観光施設がある。
名前の通り伊那市街や周辺が見渡せるポイントで、景色はなかなか良い!
施設の中には「そば打ち体験」「収穫体験」「機織り体験」などがある。
子供にはダチョウ牧場があり、エサやりなども体験できる。

飲食関係も充実していて絶好のロケーションでバーベキューを楽しむこともできるし、
今回はご紹介しなかったが信州そばの源の1つである「行者そば」を味わえる「名人亭」というそば処もある。
お隣の高遠の蕎麦を少し前にオススメしたが、そこにも負けないほどのレベルではないだろうか?
高遠そばをご紹介したANA・JAL株主優待券販売日記
「名人亭」は観光施設にあることやネーミングなどもANA・JAL株主優待券販売日記的には最初は魅力を感じなかったが、食べてみると自分の先入観が間違いだったことに気付かされるくらいのレベルである。
特に当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券のお客様の中でもご家族連れに向いた施設だと思う。

産直品の販売を行っているお店もあり、一般的な土産品から珍味の「蜂のこ」や「イナゴの佃煮」など信州以外では珍しいもの並んでいる。
このあたりではラム以外のジンギスカンもあるようで、鳥や豚などの見慣れたものから鹿・イノシシやクマなどのジンギスカンも冷凍で販売している。
ためしに鹿のジンギスカンを買ってみて食べたが、ラムよりクセがなく一般受けしそうな味であった。

土産

さまざまなジンギスカン

当サイトの格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様に何か1つこのお店でオススメするとしたら「羽広菜」の蕪の漬物だろうか。
この地域でしかとれない野菜のようで、葉っぱの部分は野沢菜のようでかなり美味しかったが、それにもまして蕪の部分を好きになった。
価格も安いのでおみやげにも最適化かもしれない。

こちらのローメンのお味は?

ローメン

この「みはらしファーム」を出て町の方に少し戻ったところが、今回ご紹介する2軒目のローメンのお店「とよばら」だ。
駐車場はないが隣のJAとファミリーマートの駐車場にクルマをとめることができる。
こちらはかなり地元密着型のお店で、失礼な言い方かもしれないが勝手口かと思うような入り口で少し入るのに勇気がいる。

まずここではローメンの前に馬のモツ「おたぐり」を当サイト販売の格安ANA・JAL優待券のお客様には頼にでほしい。
クセがないというとウソになるが、一口目には強く感じるがだんだんと旨みの方が勝ってくる。
ちなみに量が多いのでハーフサイズも注文できる。

肝心のローメンはスープタイプ。
先ほど焼きそばタイプの方が好みに合っていると書いたが、比較しての話でスープタイプも美味しいと思う。

ローメン

「とよばら」さんのローメン

こちらは基本的には自分で味付けをするので、最初から完成系である「うしお」に比べるとローメン上級者向きかもしれない。
でも注文の時に味付けを自分でするかお店で行うか聞いてくれるので、自信がなければお店に任せることができる。
ANA・JAL株主優待券販売日記ではお店にお任せした。
それでも運んできたときにお好みでソースやごま油などをかけるようにお店からアドバイスがある。
こちらもマトンを使っているが「うしお」以上に素直なマトンである。
キャベツはそれほど甘くなく、自己主張は少なく麺のわき役に徹している。
お店に味付けを任せてあっても「うしお」よりはご自分でどうぞといった味付けなので、早目に調味料を加えて自分好みに変化させた。
「うしお」とはまったく違うタイプだが、どちらもうまい!

伊那で出会った人たちにローメンのことを聞いてみると、かなりの人が自分の馴染みの店を持っていてあまり浮気はしないようだ。
それどころか「この店ににしか行ったことがないので、他のことを聞かれてもわからない」という方も何人かいた。
高遠饅頭やローメンのタイプにはおおらかだが、自分の好みには厳格な人が多いのかもしれない。

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