2021年6月29日

これだけはこだわりたい!!

20210629

世の中が落ち着いたらANA・JAL株主優待券販売日記が行ってみたい場所の最終回です。
外国からのお客様がほとんどいない、そんなニセコに是非行ってみたいと前回お話ししました。
外国の方の別荘もたくさんあり季節が逆の南半球で人気が出たことからブームに火が付きましたが、今やヨーロッパや東南アジアからも人気で数年後にはまた以前の賑わいを取り戻すでしょうから、それまでのわずかな機会にいろいろこだわってみたいと思います。

まずニセコを目指す

目指す

ニセコに行くとなると、最寄り空港は新千歳空港。
日本各地から路線があるので、当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用されるお客様にもなじみ深い空港です。
こちらも以前ですとアジア系を中心に外国の観光客でいっぱいでしたが、今はかなりすいているようですね。
ANA・JAL格安優待券利用で新千歳空港からニセコまでは格安のスキーバスがいくつか運行されているので本来ならバスで行くのが割安で便利ですが、今回はあえてJRと路線バスで向かいたいと思います。
それはちょっと寄り道して少し前にご紹介した小樽グルメも楽しみたいから。
まず、新千歳空港にはできれば午前中の早めの時間に着き、小樽にお昼ごろには着きたいと思います。
小樽までは直通の電車であればあっというまに到着、札幌乗り換えでもそんなに時間はかかりません。
小樽駅は札幌や新千歳とちがい、少し前の北海道を感じさせる駅です。
ここで以前のANA・JAL株主優待券販売ブログでご紹介した「小樽 あんかけ焼きそば」で昼食。
→「小樽 あんかけ焼きそば」の記事はこちら
駅チカにもお勧めのお店が何店舗も集まっているの小樽のいいところです。
そのあとはニセコに着いたらしばらくはスキー場的な食事が中心になるでしょうから、こちらも以前のブログでご紹介した「若鶏半身揚げ」か「パンロール」をテイクアウトして持っていきたいと思います。
→「若鶏半身揚げ」の記事はこちら
→「パンロール」の記事はこちら

チェックイン後の楽しみ

ニセコの風景

小樽からはJRで1時間15分程先のニセコの玄関口の駅である倶知安を目指します。
出発すると札幌からの車外の風景とは一変して窓外を見るたびに雪の量が増えていくようです。
ニッカの向上で有名な余市を過ぎると、森の中を縫うような景色に変わっていきます。
そうこうしているうちに倶知安駅に到着。
倶知安駅はどこにでもあるような北海道の駅で、ここからわずかの距離にあのオシャレなスキー場タウンのニセコがあるとは思えません。
以前ならここに外国の方の姿が見られましたが、恐らく今は皆無なのではないでしょうか。
そこから路線バスに乗って30分弱。
最初は普通の町の風景ですが、メイン道路からスキー場方面に右折するあたりから急に周りの景色が変わりだし、シャレタ建物が見えだしたらニセコヒラフに到着です。
小樽で昼食を食べると、15時頃のチェックイン開始時間を少し過ぎたあたりには着けるはずです。
予約するホテルは少々高くてもゲレンデサイドで温泉付き。
ANA・JAL株主優待券販売日記のお気に入りは「ひらふ亭」さん。
翌日のゲレンデまでのアクセスが非常に楽で、裏口を出るともうそこはゲレンデです。
それと基本的にバイキングの食事のところは避けているANA・JAL株主優待券販売日記ですが、こちらだけは別。
朝晩バイキングですが飽きることなく地元のものをたっぷりといただけます。

チェックイン後は温泉に入って翌日の為に移動の疲れを癒したいと思います。
この温泉がまたお気に入りで男用の露天風呂からは中腹のゲレンデが見渡せます。
北海道の冬は日暮れが早いので、4時頃に入浴すると暮れ行くゲレンデと下部のナイターの明かりを見ながらお風呂に入れるのもいいところです。
翌日は早起きして朝食を済ませ、朝一番にゲレンデに向かいます。
ニセコは大きく分けて「ヒラフ・花園」、「ニセコビレッジ」「ニセコアンヌプリ国際」の3エリア。
ANA・JAL株主優待券販売日記のお気に入りは、宿泊場所から一番遠い「ニセコアンヌプリ国際」です。
理由は、横幅が広く私の拙い技量でも北海道らしさを堪能できるから。
食べ物は好きなものを最後に食べるタイプですが、自然相手では天候次第で行けなくなることもあるので、まずは一番お気に入りのところに出かけるようにしています。
ここのスキー場は本当に幅が広く混雑しているのを以前でもあまり見たことがありません。
初日はとにかく一番のお気に入りを堪能です。

スノーシーズンを堪能

広大なゲレンデ

2日目は2番目に好きなホテルの目の前のスキー場「ニセコヒラフ・花園エリア」へ。
こちらはニセコで一番コースバリエーションが豊富ですが、実はそれ以外にも楽しみがあります。
それはお昼ご飯。
ゲレンデ中腹に少し前までは外国人を中心に大人気だったレストランがあります。
レストランと言いましたが、食堂と言った方がいいのかもしれません。
ニセコ三山のゲレンデで唯一昔の雰囲気の残っている食堂的なお店「望羊荘」です。
上部からは急斜面、下からはリフトの降車場から50メートルほどの上り坂を登らないといけないので、アクセスはいいとは言えない場所にあります。
それでも海外の方やANA・JAL株主優待券日記スタッフがわざわざ向かうのは、その価格と雰囲気のなせる業です。
断言できますがニセコの物価は超インフレです。
恐らくゲレ食は日本で一番高いのではないかと思います。
普通のスキー場のレストランでカツカレーの大盛が食べれる金額でも、ニセコではカツなしのカレー普通サイズが食べられるかどうかです。
その物価高のニセコにあって唯一良心的というか一般的な価格が「望羊荘」さんです。
海外の方はそのことをよく知っているのか、とにかくこのお店に集中していました。
席はいっぱい、食券購入に10分、食事提供にさらに10分は当たりまえでしたが、それも外国からのお客様が少ない状況であればゆっくりと食事を楽しむことも夢ではないような気がします。
この日堪能したいのはここでのビール!
早目に入店してゆっくりと景色を見ながらのんびりとしたいもの。
以前と一番おおきな変化があるのがこの食堂かもしれません。
もしガラガラだったら、数年後には見られない光景なのでビールを飲み過ぎて長居しそうですが・・・

最後に残ったエリア「ニセコビレッジ」は実はあまりANA・JAL株主優待券販売日記好みではありません。
コースが比較的狭く、技量的に難易度が高いか簡単すぎるか、中途半端な私にとっては相性があまりよくない感じです。
でもそんな中でもかなりお気に入りの場所がいくつかあります。
一番気に入っているのが「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」のレストラン。
以前のニセコにかなり人が多かった時でも、なぜかここはそれほど混雑した記憶がありません。
少し離れた場所にあるためでしょうか、昼食に少し早い時間だとほとんど人がいない位の時もあったほどです。
先ほど書いた「望羊荘」さんとは正反対のリゾート的な雰囲気で、天井が高くゆったりとした空間で食事が楽しめていました。
他は多少お客様が多くても、ここだけは静かに過ごせそうなANA・JAL株主優待券販売日記とっておきのスペースです。
ここまで書いて気が付きましたが、スキー場の紹介では半分レストランの紹介になってしまいましたね。

ここまで書いていると、ますます次のシーズンにはニセコがどうなっているかを確認してみたくなってきした。
コロナが収まったら、山形・対馬・ニセコのうち是非どこか1つには行けたらなあと思います。

 

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