2021年6月12日

実は大好き小樽グルメ

20210604

久しぶりに北海道をご紹介します。
今回取り上げるのは北海道小樽市。
実は北海道と沖縄はほとんどの皆様が飛行機で行かれる場所なので、意識してよく取りあげるようにしているのですが、振り返ってみると随分間が空いており3月28日以来です。
→3月28日のANA・JAL株主優待券販売日記はこちら

ANA・JAL株主優待券で小樽へ

小樽

今回ご紹介する小樽の最寄り空港は、もちろん新千歳空港。
全国各地から就航しているので、当サイト販売のANA・JAL株主優待券を購入されればほとんどのエリアから優待割引の航空券の利用が可能です。
新千歳からはJRが便利で、快速エアポートも直接小樽まで行く列車もあります。

その小樽というとANA・JAL株主優待券販売日記をお読みの皆様がまず思い浮かべるのはお寿司屋さんではないでしょうか?
「小樽寿司屋通り」という通称名のついた通りもあり、「小樽寿司屋通り名店会」という組合のようなものもあります。
「小樽寿司屋通り名店会」の公式ホームページはこちら
その為、小樽にはお寿司の美味しいお店がたくさんあるのは当然です。
美味しくなければ小樽でお寿司屋さんはやっていけませんから。
それだけ有名なので、あらゆるメディアで情報も発信されているためあえてANA・JAL株主優待券販売日記ではお寿司屋さん以外にフォーカスをあてようと思います。

小樽のソウルフード「焼きそば」

焼きそば

実は小樽はB級グルメでは北海道でも指折りの町。
「お寿司に追いつけ追い越せ!」とすそ野が広がっているものからその店独自の唯一無二のメニューまでかなりあります。
今回まずANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げるのは、駅前にあってアクセス抜群のお店のメニュー。
「どんど」さんの焼きそばです。
場所は小樽駅前のロータリーを渡った正面のショッピングセンター「長崎屋」の地下1階。
まずここで一番にお伝えしたいのが、その価格!
並み(300円)からスーパージャンボ(450円)まで全部で4種類。
スーパージャンボは麺が3玉ですがワンコインでお釣りがきます。
玉子とチャーシューのトッピングがそれぞれ50円ですから、フルコースにしても550円と超格安です。
味付けはいたって普通というかどちらかというとあっさりして物足りない感じですが、そこがここのポイントです。
もちろんそのままで十分美味しいと思われる方もいると思いますが・・・
テーブルにはソース・ラー油・お酢が並んでいて、自分好みの味に調整して食べる方がほとんどです。
味変ではありません。
一部には最初はそのまま食べて途中から味変する人もいますが、、大多数は最初から自分好みにして食されています。
更にそれを途中から味変する人も・・・

ANA・JAL株主優待券販売日記の好みの食べ方は、ソースを少し追加でスタートしてその後にお酢、更にラー油で変化させていきます。
最後の一口は更にソースを足してフィニッシュ。
紅ショウガも自由にとれるので、口直しに食べるかそばに絡めるかなど悩みながらもワンコインでかなり楽しめます。
残念なのは19時閉店(18:45ラストオーダー)とかなり早いこと。
飲んだ締めに食べたいという方はテイクアウトしてあとはホテルでという手段もありますが、それでは自分好みの味付けにできないところが悩ましいところです。
携帯用の調味料入れを持っていくしかないのでしょうか?

ここでしか食べられない「パンロール」

PANROLL

次に当ホームページのANA・JAL株主優待券格安販売をご利用のお客様に是非試していただきたいのが、かま栄さんの「パンロール」。
かま栄さんは100年以上続く地元のかまぼこ屋さん。
札幌や新千歳空港にお店を出店されています。
こちらもJR小樽駅前にお店があるのでアクセス抜群で電車に持ち込むのにも便利です。
ここの「パンロール」はすり身をパンでつつんだもの。
豚肉やタマネギも混ぜ込んであって油で揚げています。
見た目は春巻きか細長い油揚げのような色合い。
簡単にいうとすりを身を具材にした揚げパンみたいなものですが、これがスナック感覚でウマイ!
かまぼこ部分はタマネギの味も後押ししているのかやや甘めですが、それがパンとの相性がバッチリです。
両端の部分とそれ以外のところは食感も味も若干違うところもANA・JAL株主優待券販売日記のお気に入りです。
見た目よりはボリュームもあって格安ですが、小腹がすいた時の間食にちょうどいい大きさです。

この「パンロール」見た目だけですとお取り寄せできそそうな感じもしますが、防腐剤も使っておらず、またパック詰めしたりすると味が損なわれるということで店頭販売のみです。
小樽以外の札幌や新千歳空港のお店でも販売していて、賞味期限も3日あるのでお土産としても購入できます。
また冷たくなった時の食べ方のホームページで公開されており、持ち帰った時でもより美味しく食べられるようになっています。

どうでしたか?
小樽にはまだまだお寿司や魚貝類以外のグルメがたくさんあります。
次回のANA・JAL株主優待券販売日記では、さらに隠れた小樽のグルメをご紹介しますのでご期待下さい。

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