2021年7月8日

奄美の海はまだまだあるぞ!

20210708

前回は西郷さんや大河ドラマ「西郷どん」にゆかりのスポットをご紹介しましたが、奄美の海にはまだまだご紹介したところがたくさんあります。
それも空港近くにもまだまだ見どころが・・・
前々回のANA・JAL株主優待券販売日記で少しだけ触れた「節田の立神」をまずはご紹介します。

神の立ち寄られる場所

節田の立神

まず「立神(たちがみ)」とは、海から立ち上がった大きな岩などを指しています。
実用的には昔は船の航行の目印にもなっていたようですが、それとともに神様が降りてきて最初に立ち寄られる場所と考えられていました。
少し前のブログでご紹介した「夢をかなえるカメ」は最近の新しいパワースポットですが、こちらは古代からの歴史あるパワースポットです。
「夢をかなえるカメ」のご紹介ブログはこちら
奄美大島にはあちらこちらに「立神(たちがみ)」がありますが、その中で空港に一番近く、しかも相当な迫力のあるのが「節田の立神」です。
奄美空港からクルマだと5分程、奄美パークを過ぎてすぐの海側に「奄美市ひと・もの交流プラザ」という奄美の物産などを販売しているお店があります。
そのあたりから節田集落が始まりますが、海に出ると遠くに「節田の立神」を望むことができます。
他にも道はありますが、当サイトの格安ANA・JAL株主優待券をご利用の皆様には時間があるようであれば、この海岸沿いをあるいてアプローチするのがオススメです。
最初は遠くに小さく見えるだけですが、徒歩で近づいているとは思えないほど、みるみるうちに大きく迫力が出てきます。
ふもとまで来ると、普段は鈍いANA・JAL株主優待券販売日記ですら何か不思議なパワーを感じるほどです。
高さは20メートルほどあるでしょうか。
近くで眺めていると昔の人が神様が立ち寄ると考えたのもうなずけます。

実はこの「節田の立神」は、南側から離発着する時に飛行機からもよく見えます。
何度か奄美に足を運んでいると、「節田の立神」が見えると何か奄美に帰ってきたような気分になるはずです。
この「節田の立神」から少し空港よりに戻り節田の集落から山寄りに入ったところに「奄美姑神社」という奄美の名前の元になった神様のおられる神社があります。
更にそこを少し上ると、男女2柱の神様が最初に降り立った「アマンデー」と言われる聖地があり、そこからも「節田の立神」を望むことができます。
やはり歴史的に奄美大島の原点に当たるような場所だったのではないでしょうか?

奄美の絶景

展望台

遠くから海と「節田の立神」を両方の景色を望めるのが「明神崎展望台」。
こちらの景色も当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売をご利用のお客様にオススメしたい絶景です。
クルマですと更に5分程走ったあたりから結構な急坂を10分は歩きますが、その先には「節田の立神」や広大な太平洋が眼下に広がっています。
海の色は干満により多少違いますが、海岸近くはサンゴのリーフが発達していてエメラルドグリーン、沖の方はマリンブルーと海の色が変化しているのがハッキリとわかります。
少し大げさにいうとドローンから見たような風景のようで、絶対に感動するはずです。

恋愛のパワースポット

ハートロック

神話の世界の聖地もありますが、現代の恋人たちの聖地も奄美にはあります。
それは「ハートロック」。
海岸にある岩に囲まれた潮だまりがハートの形をしていることからそう呼ばれています。
以前にもハート型を探すといいことがある場所をご紹介したことがありますが、覚えていらっしゃいますかう?
見つけると幸せになれるハート型の記事はこちら
今回のハート型はかなり大型なので、幸せもより大きいような気がします。
空港から車で約15分ほど龍郷町に入ってすぐに看板が立っており左に入る道があります。
その先更に看板が立っていますので、そこから海岸に出たところのに「ハートロック」があります。
実はこの「ハートロック」は結構見つけられない方も多いようです。
理由は2つあって、まずは海岸に出たところからは案内がないので、違う場所を探しているケース。
海岸に出たら波打ち際を右方向へ。
最初の岩場を探してしまうと不正解です。
2つ目の岩場を探さないといけないのですが、1つ目の岩場にも変わった形の潮だまりがあったりするので勘違いされる方も多いようです。
当ホームページ販売の格安ANA・JAL株主優待券をご利用のお客様は2つ目の岩場ということを覚えておいてください。

もう1つの見つけられないパターンは時間帯。
「ハートロック」は満潮時は完全に海の中に隠れてしまいます。
確実に見ようとすると干潮時ということになりまが、その中でも潮位80センチ以下の干潮時、前後1時間がベストです。
ANA・JAL株主優待券販売日記では以前の西表島の時もそうですが、潮の干満のことを時々書きます。
海の近くで遊ばれるときは潮汐表などを調べるようにしておくと便利です。
→以前の西表島の潮の干満に関するブログ記事はこちら

それと波の高い日も避けた方が賢明です。
「ハートロック」に近づけないようなこともありますが、それ以上によくあるのが波がかぶって満潮時と同じように水没してよくわかないことです。
何とか分かっても、波立っていて写真を撮ったら単なるどこにでもあるような波打ち際になってしまうこともあります。
「ハートロック」のある海岸は南に海が開けているので、天気予報で南東・南・南西などの風が吹くときはそれほど強い風でなくても波が大きいことがあるのでご注意ください。
いい条件がなかなか揃わないと見つけられないことが、反対に感動を高めてくれているのかもしれませんね。

次回のANA・JAL株主優待券販売日記は、やっとですが空港周辺を離れてもう少し広い範囲の奄美のスポットをご紹介したいと思っています。

 

« 少し変わってきた価格動向? | 無観客になりましたね »