2021年10月25日

沖縄からのたより

沖縄から

格安ANA・JAL株主優待券の通知販売なら、安さNo.1の当サイトまで!!
当サイト「ANA・JAL株主優待即納サービス」をよくご利用いただいているお客様から、沖縄に関する情報をいただきました。
このブログでもここしばらく沖縄の話題を取り上げています。偶然にも最近行かれたようで少し前の感覚とはずいぶん違うところがあるので注意が必要とのことでした。
それに加えて現地の知り合いなどにも確認を取りましたので、今後沖縄方面に行かれる方へのご注意事項をこの場でお知らせしたいと思います。

レンタカーが大混雑

レンタカー

まずはレンタカーに関する注意事項です。
当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号販売をご利用の皆様にもオススメしていたように、ここにきて天気の良い日はまだまだ夏の名残がある沖縄が人気が出てきたようです。
この時期の沖縄をオススメしたブログ「夏を取り戻しに!」はこちら
そのしわ寄せがきているのがどうもレンタカーのようです。

飛行機はかなり混雑してはきているようですが、満席というほどではなく若干の余裕はあるようで出発段階ではレンタカーの混雑までは予測しづらいかもしれません。
那覇空港に到着してもターミナルビルを通過する段階では「人が増えてきたな」くらいの感じかもしれません。
それがレンタカーの送迎乗り場に行くと状況が一変するそうです。
送迎待ちの列がかなり伸びていて、連絡をいただいたANA・JAL格安優待券ご利用のお客様の話では送迎車2台目でやっと乗れたそうで、待ち時間だけで30分近く必要だったとのことです。
以前はいた案内係が送迎乗り場におらず、別の看板のところで待っていた人などは3台目まで乗れず更に20分位は遅くなったようです。

これはまだまだ序の口。
レンタカー会社に着いても受付にいつもの倍以上の時間がかかり、受付が終わっても普通は5分ほどでクルマに案内してもらえるところが30分近くかかったとのことです。
結果的に空港に着いてからハンドルを握るまで90分以上も時間がかかったようです。
どうも一時お客様が減っていたので人員もかなり減らしていて、クルマもかなり少なく自転車操業のように廻しているようです。
ANA・JAL格安優待券ご利用のお客様は格安レンタカーを利用されたので余計に体制が整っていなかったようで、送迎乗り場が隣のトヨタレンタカーのような大手は送迎車も30分の待ち時間の間に5~6台は出発していたようですから、少々高くてもしばらくは全国的に名前が通ったところを利用するのも1つの方法かもしれません。

以前に外国人も含めて那覇空港の混雑がピークだったころに優待番号通知をご利用の皆様にオススメしましたが、あえて送迎車を利用せずにゆいレールやタクシーで少し離れたレンタカー店を利用する方法もあります。
以前にオススメした那覇のレンタカー利用方法はこちら

夜の飲食店事情も!!

夜も

飲食店もお昼はそんなに問題はありませんが、夜になってくると少し事情が違ってきます。
東京や大阪はかなりお酒提供の自粛要請が解除になったこともありほとんどのお店が開いていますが、沖縄は10月末までは営業は9時までで、お酒のラストオーダーは8時までです。
その為、まだまだ営業していないお店もありますし、営業しているお店でもどうしても早い時間にお客様の波がきます。
どこでもいいというのであれば大丈夫のようですが、お目当てのお店があるようであれば事前に予約しておかれるのが安心です。
特に那覇などの都市部はそれほど気にする必要はないかもしれませんが、明日からこのANA・JAL株主優待券販売日記で取り上げる本部町などの郊外は気を付けておかれた方がいいかもしれません。

軽石にも警戒を!

警戒

ここのところ全国ニュースでも取り上げられている小笠原の海底火山の爆発による影響が結構深刻なようです。
最近では海上保安庁の巡視船が故障するようなこともありました。
海上保安庁の巡視船故障のニュースはこちら
軽石が最初は大東島に、その後沖縄本島にもかなり流れてきているようです。
現地の知り合いに聞いたところローカルニュースでは内地以上に取り上げられていて、船が故障したりあるいはエンジンにダメージが出ることを警戒して出漁を見合わせる漁師さんもかなりおられるようです。
これが長引くようだと船を使ったマリンレジャーにも影響があるでしょうし、サカナが獲れないことで食事事情にも変化があるかもしれません。
先の話だけでなく、すでに現在でも白いビーチと青い海が灰色の軽石で覆いつくされているようなところもあるようです。

実際に海に入らないような場合でも、写真を撮るのにも残念な風景になっているようです。
本当に想像もしなかったようなことが起こるもので、自然というのはまだまだ人間がコントロールできない奥深い存在ですね。
こればかりは運次第ですが、軽石は風向きで流氷のようにかなり移動するようなので、陸地から海に向かって風が吹くような場所を選ぶのも1つの方法かもしれません。
せっかく観光需要が回復してきたの、本当にタイミングが悪く現地の観光業者さんがお気の毒です。

当サイト「ANA・JAL株主優待券販売日記」はこれからも沖縄を応援します。

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