2022年3月30日

冷麺とじゃじゃ麺で迷う?

盛岡

盛岡の観光とグルメをご紹介するANA・JAL株主優待券販売日記も3回目!
→1回目の『数十年ぶりの盛岡はもてなしの町!』はこちら
→2回目の『盛岡は朝からグルメ!』はこちら
いよいよ盛岡冷麺を食べることに。
以前のANA・JAL株主優待券販売日記でご当地冷麺として大分県別府市を紹介したことがある。
→大分の冷麺をご紹介したANA・JAL株主優待券販売日記はこちら
ラーメンや焼きそばは全国にご当地がたくさんあるが、冷麺に関しては案外少なく別府と盛岡くらいしか思い浮かばない。

いざ!盛岡冷麺

盛岡冷麵

今回ANA・JAL株主優待券販売日記で訪れたお店は盛楼閣さん。
場所は盛岡駅のすぐ前で改札から2~3分位だろうか。
焼肉屋さんでお肉もかなりオススメだが、お昼時だとかなりの方は冷麺を注文されるようだ。
辛さが五段階ほどあって好みで選べるが今回は中辛を注文した。
価格は1000円なので冷麺の中では安くもなく標準的だろうか?
ちなみに中辛と言っても程よい程度なので、当サイト販売の格安ANA・JAL株主優待券を御利用の皆様も迷うようなら中辛がいいかもしれない。
具材はキムチにゆで卵・きゅうり・牛肉チャーシューと梨が添えられている。

まずスープを一口。
旨みと甘みが相性よくマッチしている。
麺はかなりのコシがある。
いやコシというのを超えて歯を押し戻すような反発力がある。
でもこれがこたえられない。
具材の中では特に牛肉チャーシューがウマイ。
濃い味付けなのでアクセントとしていい仕事をしていると思う。
反対によくわからないのが梨。
季節によってはスイカになることもあるようだ。
梨にしてもスイカにしても役割がよくわからない。
他の人はどのようにしているのだろうか?
最後にデザート的に食べるようにも思えるし、途中で口直し的にという方法もある。
ANA・JAL株主優待券販売日記的にはどちらもあまり必要性を感じない。
もし付け忘れていたとしても気が付かないかもしれない。

麺→スープ→具材と食べ進み半分くらいまでいったところでお酢を入れて味変すると、これがまた好みにあって一層美味しい。
でもこのおいしさを知ってしまうと次回からはどのタイミングでお酢を投入するか迷ってしまいそうである。
都内の焼肉屋ではスープはほとんど残すが、ここでは最後まで飲み干してしまう。

お店

盛桜閣さん

もう1軒当サイトの格安ANA・JAL株主優待券販売を御利用の皆様にオススメの店がある。
お店の名前は「ぴょんぴょん舎」。
盛岡冷麺の代名詞ともいえる人気店で盛岡だけでなく、都内や首都圏にも数店舗を出店している。
こちらも駅近くに店舗があるので、盛岡駅利用の出張族の利用も多いようだ。
こちらも非常にコシが強い!
具材は「盛楼閣」とほぼ同じ。
同じく中辛を注文してみたが、辛みはこちらの方がやや強いように思う。
スープは「盛楼閣」と違い甘みが少なく塩味がやや強い。
好み的には飲んだ後であれば「ぴょんぴょん舎」となるかもしれないが、通常食べるなら「盛楼閣」を選ぶことが多いと思う。
但し、ANA・JAL株主優待券販売日記的にはどうしても都内でも食べられるお店には辛口の評価になってしまう。

以前にも書いたがご当地ものは現地でしか食べられないという珍しさが1つの魅力でもあると思うので、都内にもある「ぴょんぴょん舎」をめったに行かない盛岡での食事1回として使ってしまうのはどうにももったいないような気がしてしまう分評価が低くなってしまうところはあると思う。
本当は冷麺の元祖と言われる「食堂園」にも行ってみたかったが、今回は滞在日数が少ないので外してしまった。しかし後で考えると都内でも食べられる「「ぴょんぴょん舎」をはずすべきだったのかもしれない。
→ご当地ものは現地で食べたい「百貨店の催事位がちょうどいい!」の記事はこちら
→現地で食べたほうが美味しい「ANA・JAL優待券で食べる楽しみ」の記事はこちら

じゃじゃ麺も外せない

じゃじゃ麵

もう1つの三大麺はじゃじゃ麵。
中華料理のジャージャー面とは別のものである。
遠い源流は中国のものからであるが独自の食材で盛岡の人の好みに合うようにアレンジが繰り返され、今では別の料理になっている。
一番の特徴は中華麺ではないこと。
平打ちのうどんのような麺が使われているが、うどんではない。
今回当サイトの格安ANA・JAL株主優待番号を御利用の方々にオススメするのは「白龍(パイロン)」さん。
このお店がじゃじゃ麺の発祥である。
今回は駅にあるフェザン分店を訪ねた。

白龍

白龍さん

独特な麺は茹でるのに時間がかかり、今回訪れた「白龍(パイロン)」さんではお店に13分茹で時間がかかると注意書きがある。
独特の麺に肉みそがかかりキュウリやネギがのせられている。
小から特大まで4サイズあるが今回は中サイズを注文した。
特大サイズでも820円と格安価格だ!
それをよく混ぜてから食べるのだが、これがなかなかむつかしい。
肉みそが馴染んでいない部分がなかなかなくならい。
地元らしき人を見ていると手つきも鮮やかにこちらの半分の時間もかからずに混ぜて食べ始めている。
途中で追い味噌やお酢・ラー油・にんにくで変化させることもできる。
中サイズでも結構なボリュームであった。
肉みそが実にコクがあって麺との相性もバッチリだと思う。
一気に食べきってしまった。

じゃじゃ麵

じゃじゃ麵

じゃじゃ麺は麺を食べ終わった後にもう1つの楽しみがある。
食べ終わった器に卵を割り肉みそをプラスしてゆで汁を加えた「鶏蛋湯(チータンタン)」というものである。
価格は50円と当割安価格で注文しないという選択肢はANA・JAL株主優待券販売日記には考えられない。
そばを食べた後の蕎麦湯のように、これがないと締まらないのかもしれない。
事前に知識だけは知っていたが初めて食べた時には、卵をかき混ぜずに器を渡してしまい注意を受けてしまった。
次に卵をかき混ぜて渡すと、今度はお箸も一緒にくださいとまたもダメ出しをちょうだいした。
結構難しいので、食べ方や渡し方の説明が書いてあるとありがたいのだが。
その後に来店した人を見ていると、店員が初めてかどうかを確認しているようだった。
確認し忘れたのかそれとも盛岡人のように見えたのかは不明だが、自分にはそんな質問は全くなかった。

じゃじゃ麵

鶏蛋湯

やっとたどり着いた「鶏蛋湯(チータンタン)」は締めにふさわしく、一気に満腹感が増してきた。
しかし13分の茹で時間に麺を食べる時間、さらに「鶏蛋湯(チータンタン)」を作り飲み干すとなると、ラーメンやうどんよりはるかに時間がかかり回転が悪そうに思える。
それでいて三大麺の中では一番安い価格設定なのだから、採算的にうま味がある商売なのかは疑問が残った。

追記
今回取り上げた「じゃじゃ麺」もそうですがネーミングだけでは想像できない名物麺類があります。
地方は違いますが長野県伊那地方の「ローメン」をブログで取り上げました。
「じゃじゃ麺」に興味を持たれた方は是非「ローメン」もご覧ください。
ANA・JAL株主優待券販売日記『伊那名物!謎のローメンとは』はこちら

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