2019年9月10日

ANA・JAL株主優待券価格が変わりやすい曜日

曜日ごとの優待番号の価格傾向の説明

いよいよ10月1日から消費税が10%に値上げされますね。
あと3週間に迫ってきました。
ANAやJALの航空運賃は、搭乗日が10月1日(火)以降でも、9月30日(月)までに予約・購入していた場合は、現行の消費税率である8%が適用されます。
ANAの消費税変更に伴う料金変更のニュースはこちら
私どもようなANA・JAL株主優待券販売のホームページ運営者としてはこれからの3週間はいろいろなことを考えなくてはならなくなってきました。
今回の消費税変更はいろいろな意味で皆様にも影響してきそうです。
今月にはいってから急に消費税増税を意識して、少しでも格安な間に先の航空券を確保しておこうという動きが目立ってきたような気がします。
それも日を追うに従い増えてきています。
航空券(特に優待割引を利用するようなある程度の長距離)の場合、2%といっても無視できない金額になってきます。
特にこれからの季節ですと、年末の帰省で一家4人の往復などとなれば何千円の違いになることもあります。
さらに皆さんが前倒しで割引航空券購入するためにANA・JAL優待券販売も増えてきており、そのため優待券価格も上がってくれば、更に大きな出費の差になってきそうです。

                 消費税増税で出費もかなりアップ
出費が増える

結果的にどうなるかはわかりませんが、状況的には今は優待券も航空券も早く購入したほうがお得になりそうですね。
そういった何か大きな出来事で価格が変わることもありますが、それ以外でも優待券の価格は変動しますので、本日はその基本的な動きについて取り上げてみたいと思います。

価格変動しやすいANA・JAL株主優待券

ANA・JAL株主優待番号の価格の変化

ANA株主優待券番号通知・JAL株主優待券番号通知販売は皆様の購入価格が日々変化する商品です。

私共(ANA・JAL株主優待即納サービス)のANA株主優待券番号販売・JAL株主優待券番号販売を御購入された方の中にも、わずかの時間の違いで購入価格が下がって得をされた方や、反対に販売価格が上がって悔しい思いをされた方も多いかと思います。
この価格の動きですが、いつも同じように起こるわけではありません。
販売価格が変動しやすい時と変動が起こりにくい時があります。

ANA・JAL株主優待券の価格変動しやすい曜日とは

価格が変わりやす曜日があります

例えば1週間でも販売や購入価格の変動が起こりやすい曜日があります。
曜日ごとに変動が起こりやすいかどうかを理由も含めて書いてみたいと思います。

まず週の初めの月曜日ですが、月曜日は比較的変動がある曜日です。
ただし、午前中はあまり動かず午後から動くことが多いと思います。
動く理由としては、週末は各サイトは買取りや販売は行っていますが、在庫数量の管理は休みのところが比較的多いと思います。
月曜になりその週の業務が始まり集計して、土日に販売や買取が伸びによって入荷を促進するかどうかを決めるので比較的変動が多いのではないかと思います。
火曜はあくまで個人的な感想ですが、1週間の中で最も価格が変わりのではないかと思えます。
というのは、土日に送られたANA株主優待券・JAL株主優待券等の買取り商品が到着するのが月曜日又は郵送の所要日数によっては火曜日です。
火曜というのは、入荷や管理業務の止まっていた土日週末の売り買いの動きがすべてはっきりする日です。
その火曜日の判断で1週間のANA・JAL株主優待券の入荷や買取価格や販売価格の方向性を決めることになるので、火曜日は最も動きが敏感になる曜日だといえます。

水曜日はどうでしょうか?
水曜日は火曜日の次に販売価格が変わりやすいと思います。
ANA・JAL株主優待券販売でもANA・JAL株主優待券買取でも、価格を見ていると大きく分けて2つのパターンのサイトがあります。
数回見ただけではわかりませんが、長年見続けているとそれぞれに価格の変更についても特徴があります。
1つは独自に価格を決定しているところです。
どのような根拠で価格決めているかはわかりませんが、他のサイトの動きを模倣するだけでなく、価格を上げるべきか下げるべきかを自社の判断で決めていると思われるホームページです。
何処かに情報交換を含め相談したり他のホームページの価格を参考にはしているかもしれませんが、少なくとも自社の考えをベースに価格を決定しているところです。
もう1つは、ほとんど完全に他の複数の買取ホームページの価格を模倣しているところです。
こういったところはどうしても価格を変更する場合は、全体の方向性が決まってからということになりますのでワンテンポ遅くなります。
この遅いところが火曜日の方向性を見て動くので水曜日も価格が変わりやすい日といえます。

                   火曜日と水曜日は価格が変わりやすい!
火水曜日は要注意

次の木曜日は価格の動きが少ない日です。
月~水に動く必要があるときは変更されているので、もし何か動きがあるとすれば個別の事情で、大きな流れの変化は少ない日です。
金曜日は火曜並みに変動しやすい曜日だと思います。
ただ火曜日と違うのは火曜日は価格が上がる場合も下がる場合もどちらも同じくらいの確率だと思いますが、金曜日は価格が動くとすると下がる傾向が比較的多いのではないかと思います。
これはANA・JAL株主優待券番号販売の事情というより買取側、つまり仕入に関する事情だと思います。
買取サイトでも、土日は郵送されてきたANA・JAL株主優待券の受取は行っても開封検品はされないところもあります。
また検品までは行っても、棚入れ管理業務は月曜日になるところもあります。
つまり土日は数量把握があまりできない体制のところも多いということす。
この把握できない期間に大量に入荷するというのは、その後価格が下がった場合にリスクを伴うので、在庫が十分ある場合は土日を前にした金曜日に一旦価格を下げる場合があり、これが販売サイトにも影響してくるので金曜日は下がる方向の変動が起きやすいのだと思います。
特に3連休前はこの傾向が強く出るように思えます。

土日はどうでしょうか?
土日はホームページの価格決定者(責任者)が休みのことが多いのか、価格の変化は少ないようです。
土曜日はまだ動きはありますが、日曜日に至ってはかなり静かな場合が多いです。
ただ注意しないといけないのは、土日(特に日曜日)に価格が動いた時です。
動きがあまりない曜日に変化があるということは、月曜日という通常の営業体制を待っていられないそれなりに緊急性のある理由があるはずです。
1つのサイトが微妙に動いただけなら気にする必要はありませんが、複数のところの価格が変わっているような場合は何か大きな理由が隠れている場合があります。
そのような時はもし下がっていれば、その先も下げが継続することが多いようです。

今後ANA全日空株主優待券番号販売・JAL日本航空株主優待券番号販売を購入されるときは、このようなことも念頭において購入日の参考にされたらいかかでしょうか?

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